株式会社エクセルハイ(本社:長野県長野市、代表取締役:滝澤幸広)は、創立80周年を記念し、2026年1月31日(土)に記念パーティーを開催いたしました。
当日は取引先企業の皆様に加え、代表・滝澤の友人や知人など、多くの関係者が集い、これまでの歩みを振り返るとともに、新たな節目を祝う場となりました。

友人たちと語る「原点」──トークライブで会場は笑顔に


会の中では、滝澤代表の高校時代の同級生や、共に経営を学んできた同世代の経営者仲間を迎えたトークライブを実施。

長年の友人だからこそ知るエピソードが数多く語られ、会場は終始、笑顔と温かな空気に包まれました。

創立80周年を機に社名を変更、「株式会社エクセルハイ」へ


本パーティーでは、創立80周年の節目として、社名を「株式会社エクセル」から「株式会社エクセルハイ」へ変更することを発表いたしました。

この社名には、長年積み重ねてきた技術と信頼を礎に、なお“高みを目指す”という意思が込められています。
「Ekusel(超える)」と「High(高く)」という言葉に象徴されるように、これまでの歩みを超え、さらに新たな価値を築いていく決意を表しています。

あわせて、企業ロゴおよびコーポレートサイトのリニューアルも発表しました。

新コーポレートサイト: https://ekusel.jp/



代表・滝澤幸広が著書を出版


創立80周年の節目にあわせ、代表取締役・滝澤幸広は、
『社員が減っても儲かる「町工場の秘密」』 を出版いたしました。

本書では、父の後を継いで経営者となった滝澤が、倒産寸前であった町工場をいかにして再生させたのか、その実体験をもとに、現場改革によって導き出された町工場経営の実践的なノウハウを紹介しています。

人手不足や後継者問題といった課題を抱える製造業にとって、現場目線でのヒントが詰まった一冊となっています。

書籍名:社員が減っても儲かる「町工場の秘密」

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代表取締役 滝澤幸広 コメント


株式会社エクセルは、1945年11月10日の創業以来、80年という時間を重ねることができました。
戦後間もない時代に創業し、社会の変化とともに歩み続けてこられたのは、お取引先の皆さま、地域の皆さま、そしてこれまで関わってくださったすべての方々のおかげです。心より感謝申し上げます。

私は次男として生まれ、当初は家業を継ぐつもりはありませんでした。しかし現場に立ち、職人として働き、経営に関わる中で、多くの失敗と試行錯誤を重ねてきました。その過程で強く感じたのは、「ものづくりは人そのものだ」ということです。

近年、金属加工業界では後継者不足や高齢化が進み、廃業を理由にご依頼をいただくことも少なくありません。日本の特注加工の技術は世界に誇れる財産です。しかし、構造的に利益が出にくい状況では、若い世代が憧れを持ちにくいのも現実です。

だからこそ私は、「職人という生き方を、誇れる仕事にしたい」と考えています。
働く人が自由で、誇りを持てる環境をつくること。それが結果として会社の持続につながると信じています。


【会社概要】
会社名:株式会社エクセルハイ(旧:株式会社エクセル)
創業:1945年
代表者:代表取締役 滝澤幸広
所在地:長野県長野市大豆島上之島3397-13
事業内容:金属加工/ステンレス製品製作・造形
URL:https://ekusel.jp/

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