企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2019年、社員1名で創業しました。創業当初から一社一社と丁寧に向き合い、課題に深く入り込む企業密着型の顧問サービスを主軸に事業を展開してきました。その結果、信頼と実績が積み重なり、2025年には顧問先を7社まで拡大することができました。現在では、北は山形から西は大阪まで、地域や業種を問わず企業の成長を支援しています。単なる助言にとどまらず、現場に寄り添いながら伴走する姿勢を大切にし、企業ごとの実情に合わせた支援を行ってきたことが強みです。今後もこの姿勢を変えることなく、より多くの企業の力となれるよう、事業のさらなる拡大を目指して取り組んでまいります。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社のスタンスは、企業の外側から助言を行う一般的なコンサルティングではなく、実際に企業の中に入り込み、社員の皆さまと一緒に考え、動くことにあります。テーマの選定から具体的な活動、実行までを共に行い、現場の空気や課題感を共有しながら伴走することを基本概念としています。そのため、各社の作業服を身に着け、同じ目線で現場に立つことも大切にしています。現在は一人で活動していますが、将来的には想いを共有できる弟子のような存在を育て、チームとして価値提供の幅を広げていきたいと考えています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が本社を置く長野県、特に南信地区は、人口減少や産業構造の変化などにより、決して容易とは言えない状況にあると感じています。だからこそ、地域に根ざす企業様と積極的に関係を築き、それぞれが持つ強みや独自技術を生かしたアライアンスを組むことで、新たな価値創出につなげていきたいと考えています。企業同士が連携し発展していくことで、個社の成長にとどまらず、南信地区全体の技術力や魅力を広く発信することが可能になります。こうした取り組みを通じて、地域の知名度向上と持続的な産業発展に貢献していくことを目指しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現在、特に採用活動は行っておりません。弊社の基本スタンスは、これまで培ってきた自身のノウハウを企業様の中に入り込み、現場に寄り添いながら伝えていくことにあります。一時的な支援ではなく、企業様と共に考え、共に動くことで価値を生み出すことを大切にしています。その一方で、将来的には、この考え方やノウハウを理解し、受け継いでくれる人材と出会えたらと考えています。志を同じくする方と共に、活動の幅を広げていくことができれば幸いです。

ひとを知る

代表取締役社長
伊藤彰規
1956年10月愛知県清須市生まれ。1982年名古屋工業大学卒。 CKD株式会社にて電気制御設計、情報システム(部長)、生産技術(部長)などの業務に従事。2009年の退職後、奈良県の機械製造設計会社や長野県の機械製造設計会社にて同様の業務に従事。現在は経験を生かして、中堅中小企業の業務改善やIT化の推進を社員と一緒になって取り組んでいる。 業界は製造業、印刷業、など広範囲に及び、そのほかに長野県立南信工課短大で制御システムの非常勤講師、全国のポリテクセンターの依頼で、業務改善、IT推進、RPA、AI、セキュリティなどのテーマで年間60回程度セミナーを実施している。
SDGsへの取り組み
- 【8】企業の業務改善やIT化を推進することで、時間を作り、働き方改革に取り組んでいきます。
- 【9】遅れていると言われる中小企業のIT化推進を行い、人員不足の中で、時間を作り出し、新しい技術や、新規市場への進出などのための基盤を作っていきます。
- 【17】自分が参画する企業間でアライアンスを組んで、新しい製品などを生み出す基盤を作っていきます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社未来いいじま |
|---|---|
| 所在地 | 〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町飯島1117-7 |
| 創業年 | 2019年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 伊藤彰規 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |

























































