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地域を代表する企業100選 特別対談 vol.2【株式会社オーティーロジサービス専務取締役・大塚 満氏 × 常務取締役・大塚 直輝氏 × 株式会社IOBI代表取締役・石井 智大】

本記事は「Made In Local」の発起人である株式会社IOBI 代表取締役の石井 智大と「地域を代表する企業100選」選出企業様の対談企画です。

今回は「河内を代表する企業100選」選出企業の株式会社オーティーロジサービス(大阪府大東市)より、専務取締役の大塚 満(おおつか・みつる)氏と、常務取締役の大塚 直輝(おおつか・なおき)氏にお話を伺いました。

「2024年問題」に備えて主な配送先を近場の近畿2府4県に切り替え、コストカットとドライバーの安全性の両面を確保するなど、先進的な取り組みを行う株式会社オーティーロジサービスが生まれた経緯やどのような未来を見据えているのかをぜひご覧ください!

株式会社オーティーロジサービス【河内を代表する企業100選】
https://madeinlocal.jp/category/companies/kawachi035

兄弟で支え合った創業期


写真左:大塚 満氏、写真右:大塚 直輝氏

株式会社IOBI 石井 智大(以下、石井):本日はよろしくお願いします!
株式会社オーティーロジサービス 大塚 満氏・大塚 直輝氏(以下、大塚(専務)・大塚(常務)):よろしくお願いします!

石井:まずはおふたりが株式会社オーティーロジサービスに入社するまでの経緯について教えてください!

大塚(専務):僕は大学卒業後、一般企業と祖父が創業した会社を経由してから、2010年に父と一緒に株式会社オーティーロジサービスを創業いたしました。

大塚(常務):僕は大学卒業後に金融機関で3年間勤め、父から会社を手伝ってほしいと声がかかったことをきっかけに、新潟県から地元の大阪府まで戻ってきました。

当初は金融機関で働き続ける予定でしたが、血のつながった家族、まして会社を立ち上げて間もない状況で呼ばれたということは何か助けを求めているのだろうと感じ、二つ返事で了承しました。

石井:結構大変なスタートだったんですね。

大塚(専務):やっぱりお金もかかるし、当時は苦労も多かったですね。だから父が弟に声をかけたのも、兄弟で苦しい思いも一緒に分かち合って手伝って欲しいという想いがあったのだと思います。

石井:対外的に見てもすごく兄弟仲が良さそうだなと感じていましたが、こうした経緯があって今の固い関係性が構築されているのですね。

兄弟で会社を経営することについて


石井:反対に、兄弟で経営しているがゆえの難しさはありますか?

大塚(専務):どうでしょうね。ある?

大塚(常務):ないかもしれないです。

大塚(専務):むしろ、血縁関係があるからこそ一緒に仕事をしていて安心感や心強さがありますね。

お互いのことをよく知っているので「これをやろう」って決めて実行するために社内で何か気を遣ったり、根回しをする必要なく展開できる意志決定の速さは大きな長所です。

ただ、これから会社がもっと飛躍していくにあたってより多くの人を巻き込んでいくには、こうした身内の気楽さや意思決定の速さが通用しない環境にも順応していく必要はあると考えています。

父もいつかは引退しますし、その時は今のポジションではなくどちらかが代表になる必要もありますしね。

石井:どちらが代表に就任して、今後どのように動いていくのかはすでに決まっているのでしょうか。

大塚(専務):実はまだ決めていないんですよ。どちらでしょうね。

大塚(常務):案外、どちらもならなかったりするかもしれないですね。

大塚(専務):一応将来を見据えて作った会社が1つあるのですが、今はお金もかかるので休眠状態にしていて将来的にはもしかすると、どちらかがその会社の代表になる可能性もあると思います。

大塚(常務):全く別の事業をするかもしれませんし、やっぱり今後の展開次第ですね。

石井:家族だからこそ、兄弟で喧嘩になったりすることもあるんですか?

大塚(常務):「今はない」と言った方がいいかもしれないですね。

昔はそれぞれが第一線で業務をしていたので、意見が異なることも多く、こうした時に僕たちは気づかなくても、周りの社員は少しピリついた空気を感じていたと思います。

石井:経験してきた分野が異なれば、思いつくアイデアの方向性も変わってきますよね。現在はどのように役割を分担されているのでしょうか?

大塚(専務):2人とも役員ですが会社の中で1番人数の多いドライバーさんの給与は基本給+歩合給という独自の給与体系を採択しているため複雑な部分も多く、実務的な仕事をしていることも多いです。

一般的な時給制だと計算は楽ですが、ドライバーさんが頑張った分、正しく評価して報酬をお渡しするための作業は時間がかかる仕事とはいえやはり管理職の方だけに負わせるわけにはいかないと考えています。

物流業界は労働基準法と合わせて、ドライバーさんの月間拘束時間や仕事の間の休息時間などを含む物流法の両方をクリアする必要があるので、ここの管理面は特に気を配らないといけないところです。

ほかにも面接から採用、入社後のオリエンテーションまでを一部担当しています。負荷のかかる業務ではありますが、最初の入口はやはり代表や役員が対応するべきなので。

大塚(常務):そういう意味では、僕はもう少し営業的な側面の方が強いです。

ドライバーさんと一緒にお客さんのもとまで挨拶に行ったり、立ち合いに同行したりと、担当者には振れない、どうしても僕じゃないと駄目なお客さんについてはこちらで間を繋ぐ役目を担っています。

こうした営業的な仕事とプラスで、事業の中核を担う配車業務も行っています。社員さんには取れるだけ仕事を取ってきて、もし溢れそうであれば僕がフォローに入ると伝えており、配送したついでにそこで営業をかけることもあります。

石井:やっぱり役員になるとやらないといけないことも多いですよね。

大塚(常務):そうですね。僕たちにしかできないこともあるので、そこをカバーしてあげる仕事が多いと思います。

役員としての働き方


石井:おふたりの実際の労働時間やお休みの取り方をお聞きしたいです。

大塚(専務):配送の依頼が朝早くに入ることがなければ基本的には朝8時くらいには出社して18時半ぐらいには退勤しています。

あとは月に1回、土曜日に休みを取っていますがそれ以外の日は出勤しています。

石井:きちんとお休みは取られているのでしょうか?

大塚(専務):自分たち無しで業務が回らないことはないのですが、その分出勤日は多くなりますね。

これらを管理する内勤の方々のプライベートの時間を確保してあげたいとなると、どうしても土曜日は手薄になるので、自分たちでフォローして社員さんの安心感のために出勤していますが、属人化している仕事が多いことはまだまだ課題でもありますね。

石井:大変ですね。おふたりともそんな感じなんですか。

大塚(常務):一応会社の始業時間・終了時間は決まっていますが、僕もそれより30分ほど前に出社しています。

弊社のドライバーさんの給与体系は結構特殊でルート配送がなく、賃金が労働時間や残業時間の長さに直結していないので、具体的に誰が何時頃に出て、何時頃に連絡が入るのかが決まっていないんですよ。

そのため夜間の配送や休日の配送も多い物流の仕事において、ドライバーさんから夜遅くに連絡が来てもすぐに返せるように、社員さんの仕事配分を見ながら要所要所でサポートをしています。

石井:確かに全部を社員に任せるのは難しいですよね。ちなみに、株式会社オーティーロジサービスでは何をメインに運んでいるのでしょうか。

大塚(専務):これといって何かに特化しているというわけではなく、リスク分散のためにさまざまなお荷物を運んでいます。

そのため、何でも対応できるように幅広い車種を取り揃えています。

石井:逆に、運べないお荷物はあるのでしょうか?

大塚(専務):別ジャンルにあたるため、キャリアカーで自動車を運んだり、冷凍・冷蔵のお荷物ですね。

建材から食品まで、常温のお荷物をメインに何でも運んでいるのでイベントに関わる輸送も多く、ワクチン接種会場にパーテーションを運んだこともありました。

こうしたイベント系の配送は、運ぶ仕事と引き上げる仕事がセットのため、安定した売り上げを得ることができています。

石井:「このオフィスにある火星を別のところに運んでください」といった依頼も……?

大塚(専務):もちろん可能です!過去には広島県の宮島水族館のオープン時に施設で使う海の生き物の模型を積み、フェリーに乗って運んだこともあります。形・大きさを問わず、荷台に乗れば何でもOKですね。

石井:すごい!本当に幅広く受け入れていらっしゃるのですね。新規・既存のお客様の割合はおおよそどのくらいでしょうか。

大塚(専務):既存のお客さんからの継続的なご依頼が多いです。

大塚(常務):あとは、いわゆる大手の物流事業者さんが一括で引き受けたお仕事を代わりにお受けすることもあります。一貫してA地点からB地点に運ぶという単純な仕事ですが、まだまだ僕たちにできることはたくさんあると思います。

株式会社オーティーロジサービスに聞く、社員マネジメントの秘訣


石井:昨今、引っ張りだこのドライバーさんは単純に給料だけで選ぶのであればより高いところに就職すると思いますが、皆さんが御社で働き続けられているモチベーションの源、あるいはマネジメントの秘訣について教えていただけますか。

大塚(専務):当然お金の面もありますが、それ以上に大切にしているのは社員さん1人ひとりの価値観を尊重することです。

家族が大切な方もいれば、仕事以外の自分の時間を取りたい方もいるなかで、1人が抜けてもほかでフォローできるように、事前に言えば早退や有給もしっかり取れる小回りの利いた働き方ができるのは強みかなと思っています。

例えば、独身なのでとにかく稼ぎたいという方であれば単価が上がる土日祝メインで入っていただき、子供との時間を大切にしたい方は土日休みで平日に勤務してもらうといったスケジュールを組んでいます。

育休制度も整えていて、今も男女問わず複数名のドライバーさんが育休を取得しています。皆の価値観に応えるのは大変ですが、ドライバーさんの満足度はかなり高いのではないかと思います。

石井:素晴らしいですね。とても働きやすい環境を整えられていることが分かりましたが、おふたりは普段役員としてどのような声掛けを意識されているのでしょうか。

大塚(専務):やはり「ありがとう」ですね。ドライバーさんとゆっくり話す機会はあまりないのですが、電話で報告が来た時は感謝の気持ちと労わりの言葉をできる限りかけるようにしています。

石井:確かに知ってくれている、見てくれている実感って嬉しいですよね。

大塚(常務):そうなんですよ。あとは、モチベーションを上げられるような伝え方を意識しています。

やんちゃ気質なドライバーさんにも「若くてちょっと派手な兄ちゃんでも、しっかりヘルメットと手袋して車止めもビシッとしてたら、見た目関係なく頼れる人やなって思ってもらえるから、これからも期待してるぞ」という感じで伝えると、ただ「任せましたよ」の一言で終わらせるよりもすごくテンション上げてもらえるんですよ。

石井:いいですね!自分がこのくらい声かけてもらったとしたら同じくらい喜んだと思います。

大塚(常務):自分から声掛けをして接点を持たないとドライバーさんとの時間はあまり取れないので、何かあった時に話しかけてもらいやすいように心がけています。

大塚(専務):ドライバーさんは、僕たちからすると売り上げを生み出す設備投資の対象なので、ある意味声掛けは生産性を上げるためのメンテナンスに近いです。

石井:ありがとうございます。あとは少し気になっていたのが、基本的におふたりでメディアなどに出演されることが多いと思いますが、社長であるお父様とのご関係はいかがでしょうか。

大塚(専務):父が働いている場所はフロアが違うので、任せないといけない気持ちと現場が見えない歯痒さは正直あるみたいですね。

でも関係自体は非常に良好ですし、自分の時のような思いはせずに仲良く切磋琢磨しながらこの会社を大きくしていって欲しいといつも言ってくれています。

石井: コミュニケーションは毎日取っていらっしゃるのでしょうか。

大塚(専務):そうですね。普通は就職や結婚で一度親元を離れると会わなくなる方も多いですが、僕たちは同じ職場で仕事して毎日顔を合わせることができるので、すごくありがたい環境だなと日々感じています。

石井:確かに、良い環境ですよね。

大塚(専務):困った時に僕たちの立場で誰かに相談するとなれば、やっぱり社員に弱音を吐くわけにもいかないので社長しかいないですしね。頼れる人がいるのは心強いです。

石井:やっぱり御社の創業背景からも強い絆をひしひしと感じるというか、今まで辛い部分も一緒に分かち合ってきたからこそ日頃のコミュニケーションを大事にされているのだなと考えると非常に感慨深いですね。

今後の展望


石井:今後、おふたりが見据える株式会社オーティーロジサービスの展望についてもお聞かせください。

大塚(専務):2030年に20周年を迎えるので、この時点で社長が引退しているかどうかはともかく、ここを1つの花道にしてあげたいと思っています。

これまで設立記念日に特別何かしたことはありませんでしたが、やっぱり創業者がいてその想いを受け継いで今たくさんのお客さんと一緒にここまで来ることができているので、このタイミングで報いてあげられるように20周年式典も開催したいですね。

差別化の難しい業種ですが、唯一無二の価値を提供するために自分たちのストーリーを伝えていくことが今後は求められると思うので、物流というなくてはならない仕事を通じて、株式会社オーティーロジサービスをみんなが輝く、幸せになれるような場にしたいです。

大塚(常務):僕はトラックの運転手をイメージしてもらうと、ちょっと怖い人を想像される方も多いと思いますが、素晴らしい人もたくさんいるということを知ってもらって、この業界のイメージを変えたいと考えています。

僕自身、金融機関で働いていたので最初は怖いなと思っていましたが、いざ話してみると良い人ばかりなんですよ。

こうした世間とのイメージギャップをなくしていくためにもSNSを活用して、学生の就職先の選択肢として加えてもらえるように、まずは知ってもらうところから始めています。

石井:確かに御社のTikTokを見ると、従来のイメージががらっと変わる投稿が並んでいますね。

TikTok:https://www.tiktok.com/@otlogis

大塚(専務):ありがとうございます。そこはかなり意識しているポイントです。あとは20周年を機に、会社の共通認識として経営理念を作ってもいいのかなと考えています。

長く続けられる方はずっと働いてくれていますが、なかには3年未満で辞める人もいるので、今後拡大していくにあたって今お話ししたような想いの部分をもっと伝えていきたいですね。

石井:素晴らしいですね。僕たちも「人生の可能性を広げる」というビジョンを発信し続けたことで、自社の唯一無二性が社内外にも浸透しましたし、社内の共通認識が周知されることで誰もが知る“共通言語”になっていくと思うので、ぜひお手伝いさせてください。

大塚(専務):その際はぜひお願いいたします。作るなら、やっぱり図で見せられる分かりやすいものにしたいですね。

大塚(常務):自分たちの仕事に意味やストーリーがある方がやりがいも生まれますし、差別化しにくい仕事の中でお客さんに選んでいただくためには、今までの声かけとプラスで最前線に立つ1人ひとりにまで浸透した1つの旗印のようなものを作りたいですね。

IOBIさんのビジョンもすごく良くて共感できるポイントも多いので、もしかすると作っているうちにそっくりなものが出来上がるかもしれませんね笑

大塚(専務):社員やお客さんの可能性を広げられる唯一無二の会社として……

大塚(常務):色は赤だと被ってしまうので青で、火星ではなく水星をモチーフにして……

石井:同じ想いを持っているからこそ、重なる部分も大いにあるかもしれませんね笑

今はまさに20周年に向けて動いていくすごく大事な時期だと思うので、こうしたタイミングでお話をお聞きできてすごく良かったです。物流業界が抱える問題もたくさんメディアで報道されているので大変な業界ですよね。最近荷物が届きにくいなと感じることもしばしばありますよね。

大塚(専務):僕たちはBtoBの企業間輸送がメインで、皆さんの手元に届く一般のお荷物はあまり運ばないのですが、物流業界の売り上げのおよそ8割は企業間輸送のためどちらかと言えば、企業間輸送が滞ることで、一般配送物に遅れが生じるというイメージですね。

そのため、2024年問題にも挙がっている物流業界の人員不足を根本から解決するためには、宅配ではなくまず企業間輸送から改革を行う必要があり、解決までの道のりが遠いのはこの構造があまり知られていないのも大きな原因だと感じています。

大塚(常務):そうですね。件数で言えば確かに皆さんのよく知るBtoCの配送の方が多いですが、運んでいる物のボリュームについては、企業間輸送の方が明らかに多いですね。

石井:つまりドライバーのなり手がいないこと、その状況に対して経営陣が状況をコントロールしていくことが難しいのでしょうか?

大塚(専務):人手も足りてないと思いますし、物を運ぶだけでは差別化できないとお話ししたように、やっぱりたくさんの競合他社がいるので自社だけで運賃の変更も完結できず、お客様に対して正直ずっと運賃の交渉がしにくかったんですよ。

それが「2024年問題」を機に、ようやく交渉ができるようになりましたね。

一度お客さんに「うちの運賃高くないですか」とお聞きしたことがあったのですが、「高くても配送の質が高くて、安心してお任せできる株式会社オーティーロジサービスが良い」って言ってくださったんですよ。

破損などの不具合があれば、その分再配達をしないといけませんが、こうした手間を考えるとやはり安さではなく信頼できる会社にお願いしたいとお言葉をいただいた時は、本当に嬉しくて横にいたドライバーさんにはすぐに伝えました。

石井:差別化が難しい業界であり、燃料や人件費などさまざまなコストが上がってきていて、生き残っていくだけでも難しい時代にこのようなあたたかい言葉をいただけるのはやはり冥利に尽きますよね。

大塚(専務):そうですね。こうした質の高さを売りに、むしろ1番運賃が高い運送会社を目指してもいいんじゃないかと思っています。

もちろん、そのためには身だしなみや言葉遣い1つを取ってもしっかりと教育する必要がありますが、運賃が高くても質の良さでついてきてくださるお客さんも多いので、できないことはないと思います。

石井:まだまだ可能性を秘めていらっしゃることが伝わってきて、御社の今後の活躍がますます楽しみになりました!私たちも実現に向けてさらなる支援をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!


【会社情報 / 株式会社オーティーロジサービス】
所在地:〒574-0052 大阪府大東市新田北町4番50号
創業年:2010年
業種:貨物運送事業・倉庫業
HP:https://otlogi.jp/
X:https://x.com/ix0mwHgr5OynwQy
Instagram:https://www.instagram.com/otlogis_track/
TikTok:https://www.tiktok.com/@otlogis

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