赤いガレージが目印! 泉南市の地元愛あふれるたこ焼き屋

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店名 たこやきぴょんぴょん
住所 〒590-0531 大阪府泉南市岡田3丁目7−33
交通アクセス 南海電車 岡田浦駅から徒歩3分
電話番号 090-5646-0457
営業時間

11時~19時 

定休日 月曜日 ※日曜日はロングパーク海のマルシェにて営業
取材日 2022年5月3日
リンク

皆さんこんにちは、ライターのワニです!

今日は泉南市にあるたこ焼き屋、「ぴょんぴょん」を紹介します!


店主の尼谷さんが営む地元に愛されるたこ焼き屋さんです。


ガレージがたこ焼き屋に!?

赤い外観が目を引くレトロな店舗ですが、もともとはガレージで、DIYが趣味の知人の方に改装してもらいできた店舗とのこと。


さらに、店内のダクトや食器棚などの設備、畳、欄間、テーブルなど内装のほとんどが友人や親戚からいただいたものだそうで、人と人の繋がりでできた愛の詰まったお店です。


尼谷さんを取材させていただいて感じましたが、はつらつとしてとても明るい方でした。


僕自身取材をしていて楽しかったですし、地域の方々から協力を得られるのも納得です!


写真のピンクのTシャツはデザイナーのラッキーマンさんが作成したもので店内で販売中!


たこ焼きからかき氷まで!豊富なメニュー

たこ焼き屋としてスタートし、今年で8年目のぴょんぴょん。来てくださるお客さんのリクエストに答え続けた結果、今ではメニューがこんなにたくさん!


今日はその中からいくつかピックアップして紹介していきます。





たこやき(多幸焼き)380円


尼谷さん自身たこ焼きが大好きで、特注の銅板を使ったこだわりの一品です。


出汁が効いたフワトロの大玉に地元の泉ダコを包んだたこ焼きは「The大阪」な味。

味付けもソース、醤油、ポン酢、岩塩、塩胡椒など豊富なバリエーションを楽しめます。


気軽に幸せを味わえるたこ焼きです!



ぴょんぴょん丼


国産鳥胸肉を醤油ベースであげた、とり天のような優しい味の唐揚げをご飯に乗せたどんぶり。


ニンニク・生姜を使わずに塩胡椒の味付けでシンプルな唐揚げです。


お米は地元の農家さんから仕入れ、家庭用の精米機で七分づきで炊いたものを使用しており、栄養価にも配慮されています。


というのもこの「ぴょんぴょん丼」、店舗に来た常連の男子学生からのリクエストから生まれた一品で、育ち盛りの男の子達に大人気です。


たません


ぴょんぴょんでは大阪の駄菓子屋名物「たこせん」はもちろん、名古屋名物の「たません」、さらにぴょんぴょんオリジナルの「カスせん」も食べられます!!


卵にソースが絡み、ちょっと贅沢な駄菓子ですね。


ドリンク


ドリンクはコーラ、バヤリースは瓶で販売!


瓶のコーラって何故か缶やペットボトルより炭酸が強くて美味しく感じませんか?


お酒も日本で初めての元祖チューハイ「ハイリキ」、キリンのプレミアムビール「ハートランド」、最古のビール「サッポロ赤星」と普段コンビニや居酒屋などでは見ない一風変わったものをあえてチョイスしているとのこと。


さらに冷やしあめも販売中!生姜が効いているのでスッキリした甘さで喉を潤し、冬はポカポカ体を温めてくれる飲み物です。(アイスもほっともあり!)

飲んだ後の容器はコップや花瓶として使うお客さんが多いそうです。




「出張ぴょんぴょん」

毎週日曜日は泉南市の岡田浦漁港で地元の食材を広めるために開催されている「ロングパーク海のマルシェ」のテントブースにて営業しています。


おわりに

尼谷さんからいただいたコメントです。

「おかげさまで家族や友人、お客様や地域の方に支えられ9年目を迎えたぴょんぴょん。一生現役でみなさんに美味しいものを提供していきます。」


たこ焼きから始まり、現在はお子さんからご年配の方まで多くの人の憩いの場となっています。

実際に店内で学校の宿題をしていく学生さんもいるみたいです笑


地元の方達に寄り添ったメニューで愛されるたこやき屋「ぴょんぴょん」、皆さんも泉南市に来た際は是非足を運んでみて下さい。

STORE PROFILE

飲食店概要

店名 たこやきぴょんぴょん
住所 〒590-0531 大阪府泉南市岡田3丁目7−33
交通アクセス 南海電車 岡田浦駅から徒歩3分
電話番号 090-5646-0457
営業時間

11時~19時 

定休日 月曜日 ※日曜日はロングパーク海のマルシェにて営業
取材日 2022年5月3日
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