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2026年4月22日(水)、タカツー株式会社は「地域を代表する企業100選」選出企業様向けに、ウェビナーを開催いたしました。
本ウェビナーでは、実際に100選に選出された企業が、その後どのような変化を遂げたのかについて、弊社代表取締役の原田 隆と「Made In Local」を運営する株式会社IOBIの代表取締役 石井 智大氏とのリアルな事例を交えた対談形式で実施しました。
そこで本プレスリリースでは、ウェビナーでお話しした内容を整理してご紹介します。
「愛知を代表する企業100選」エントリーまでの経緯
100選の話を聞いたときの印象は、「正直、めちゃくちゃ怪しい」という率直なものでした。
それでも、愛知県内にある約21万社の中から100社しか選ばれないという希少性に興味を持ち「もし本当なら面白い」という直感と、売上を伸ばしたいという強い意志から弊社は「愛知を代表する企業100選」へのエントリーを決断いたしました。
もとよりタカツー株式会社は、紹介中心で成長してきた企業で、顧客の7〜8割が経営者です。
そのため、安定して売上は伸びていたものの、新規顧客の獲得機会がほとんどなく、売上が1億円を超えそうでなかなか超えない状態が続いていました。
100選に選出される前から、この「売上1億円の壁」を超えたいと強く思っていたこともあり、エントリーへと踏み切ったのがきっかけです。
100選に選出されてから得られた変化
結論からお伝えすると、「愛知を代表する企業100選」に選出されてから、売上・問い合わせ・信頼のすべてが変わりました。
まず、選出後に最も大きく変わったのが、新規顧客の流入です。
これまで広告は積極的には活用せず、紹介メインで展開していましたが、選出を経てから週2〜3件のお問い合わせが来るようになり、全国の業者との新規取引がスタートいたしました。
これまでほぼゼロだった自然流入による新規顧客の獲得が、安定的に発生する状態へと変化したのです。
これにより、月300万〜500万円の売上増(整備のみ)に成功し、気が付けば長年の目標だった年商1億円をゆうに上回る年商1.5億円企業へと成長することができました。
ホームページの閲覧数も最初は月に約200回程度でしたが、「Made In Local」に掲載されたことで、記事から遷移するユーザーが増え、4,000〜5,000回と約15倍まで増えました。
次は年商2億円の壁の突破に向けて挑戦していく所存です。
さらに、100選のエンブレムをHPやさまざまなところに掲示して活用することで、問い合わせ時点で信頼がある状態を構築しやすくなり、商談がスムーズに進むようになったのも大きな変化です。
選出後、段階的に価格を引き上げましたが、ブランド価値による納得感が生まれたことで、顧客数は減らず、むしろ増加していきました。
むしろ、値段を上げた方が信頼度が上がったような感覚さえあります。
お客様から「高くても安心そうだからお願いしたい」と言っていただけた際は、エンブレムによる「信頼」が営業を変えたと確信いたしました。
社内でも、お客様からの印象が変わったことで、積極的なサービスの改善や教育の強化がみられ、意識と品質が向上したように感じます。
「このブランドに見合う会社でなければならない」という良いプレッシャーが、組織を強くしています。
そのほかにも、メディア出演やまだ会ったこともない企業からの大型案件など、これまでにない機会が増加し、本当に大きな変化が「地域を代表する企業100選」選出後に生まれました。
タカツー株式会社の考える、100選を最大限に活かすポイント
弊社では、100選選出企業としてのブランド価値を最大化するために以下のことを実践しています。
・選出エンブレムを名刺に掲載
・ホームページ内に複数エンブレムを配置する
・SNS・LINEで発信を行う
・店舗やイベントポスターなどに掲示する
特に、名刺にエンブレムを追加したことで、交換時に100選について触れていただくことも多く、最も効果があったと実感しています。
発信を以前より積極的に行うのももちろん大事ですが、このように「使えるものは全部使う」という徹底した活用が成果につながっていると考えます。
おわりに
弊社では車文化の復興と地域に若者が楽しめる場を創出することを目的に、山を購入してサーキットを開設することを目標としています。
この目標に向けて突き進んでいくためにも、やはり企業の本質的価値である「ブランド」は必要不可欠です。
たとえ今は知られていなくても、“地域を代表する”という分かりやすさと第三者による評価がもつ高い信頼性が、お客様の意思決定に強く影響します。
これからも、「愛知を代表する企業100選」選出企業として、多くの方に愛される企業であり続けるとともに、地域全体を自分たちの手で盛り上げていけるよう邁進いたします。
弊社のウェビナーと本記事が、少しでも選出企業様やご興味をお持ちになった企業様の一助になれば幸いです。
「地域を代表する企業100選」ウェビナーとは
本記事でご紹介したウェビナーは「地域を代表する企業100選」に選出された企業様向けに無料で配信されており、視聴だけでなく、登壇機会の提供をはじめとする企業間での情報共有の機会を提供しております。
当日は多くの企業様にご参加いただき「ここまで他の企業の事例を聞き出せるとは思わなかった」「自分の会社でももっと活用の幅を広げたい」という声が多く寄せられました。
ご関心のある企業様は、まずは「地域を代表する企業100選」へのエントリーをご検討ください。
お問い合わせ・エントリーはこちら
https://madeinlocal.jp/contact/100selection
登壇者紹介
原田 隆 (タカツー株式会社 代表取締役)
佐賀県・鳥栖工業高校卒業後、18歳で愛知県のトヨタ系一次下請け工場に就職。
大好きなドリフトのために資金を貯め、20歳で個人事業主として自動車販売店を開業し、23歳で本格的に車屋経営を学ぶために転職し、整備・板金・塗装・電装修理を1年で習得。
27歳で工場長を務めたのち、タカツー株式会社を設立。2018年には「日本一安い車屋」としてメディア取材を受け話題に。
2022年にはシミュレーター店をオープン、指定工場の設置など、現在も事業拡大を続けている。
【会社概要】
会社名:タカツー株式会社
所在地:〒458-0915 愛知県名古屋市緑区野末町1510
創業年:2014年
代表取締役:原田 隆
事業内容:自動車整備・板金 / レーシングシミュレーター / 自動車販売
URL:https://taka-2.com/
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会社概要
Made In Localは、株式会社IOBIが運営する地方創生メディアです。弊社では現在、事業拡大につき、新卒・中途ともに積極的に採用活動を行っております。 ご興味のある方はぜひご一読ください。
Made In Localは地方創生メディアの運営を通して地域の産業振興や地域間格差の是正に取り組んでおり、「産業と技術革新の基盤をつくろう」・「人や国の不平等をなくそう」・「住み続けられるまちづくりを」の3つのSDGsのターゲットの実現を目指しています。
































































