企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
株式会社MIRAISOZAIは、長年にわたり培ってきた生地開発技術を次世代へ継承し、機能性素材で新たな価値を創出したいという想いから2022年に創業しました。前職では遮熱素材「SHELTECH」の開発に携わり、市場で高い評価を得たことを通じて、「素材から価値をつくる」重要性を確信しました。さらに転機となったのが約7年前の心筋梗塞で、生死の境を経験したことで「本当に人の役に立つ価値とは何か」を強く意識するようになりました。こうした経験を背景に独立し、現在は多重空気層構造「AIRxAIR」(エアー・バイ・エアー)を軸に、快適性と環境価値の両立、そしてグローバル展開に挑戦しています。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
株式会社MIRAISOZAIの強みは、空気層を最大限に活かす独自の開発糸技術と、400品番以上の開発データを蓄積した技術資産にあります。機能性と風合いを両立させる設計力により、顧客の求める水準を超える素材提案が可能で、アウトドアからアパレルまで幅広い分野で採用されています。また、開発から提案までを一貫して行う体制により、スピードと再現性の高いものづくりを実現しています。今後は多重空気層構造「AIRxAIR」(エアー・バイ・エアー)を軸に、遮熱・環境対応素材としての価値を高め、グローバル市場で通用するブランド確立と持続可能な社会への貢献を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、素材開発を通じて地方創生とSDGsに貢献したいと考えています。日本各地にある繊維産地や技術者の知見を活かし、機能性素材として新たな価値を生み出すことで、地域産業の活性化に繋げていきます。特に、空気層技術による遮熱・冷感・保温といった機能は、エネルギー消費の削減にも寄与し、環境負荷の低減に貢献します。今後は国内外の生産拠点と連携しながら、日本発の技術を世界へ発信し、持続可能な社会の実現に向けて取り組みをさらに広げていきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社の魅力は、素材開発の最前線で「ゼロから価値を生み出す」経験ができる点にあります。糸の設計から生地、最終製品まで一貫して関われるため、自分の発想がそのまま世の中に形として届くやりがいがあります。少数精鋭の環境で裁量も大きく、挑戦を歓迎する風土です。求める人物像は、固定概念にとらわれず本質を考えられる方、自ら動き学び続けられる方、そして「人の役に立つものづくり」に共感できる方です。変化を楽しみながら、新しい価値を一緒に創っていける仲間を求めています。

ひとを知る

代表取締役
松井 善孝
1997年より名古屋の旭屋で製品部と素材開発を経験。2010年に皿海衣料へ入社し、縫製・素材調達・生地開発を統括、取締役として経営の知識を深める。機能素材開発で実績を重ね、遮熱性素材「SHELTECH」をヒットさせる。2022年に株式会社MIRAISOZAIを設立し、多重空気層素材「AIRxAIR」など独自技術で快適性を追求した生地開発を推進。
SDGsへの取り組み
- 【8】空気層素材で価値創出を行い、働きがいと持続的成長を実現いたします。
- 【9】【13】空気層素材で遮熱・省エネ化を実現し、CO2排出削減に寄与します。
- 【15】環境配慮素材で資源循環を促進し、陸の生態系保全に貢献しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社MIRAISOZAI |
|---|---|
| 所在地 | 〒468-0012 愛知県名古屋市天白区向が丘4丁目1110番地 |
| 創業年 | 2022年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 松井 善孝 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| WEBサイト | BASE AIRxAIR 販売サイトAIRxAIRの特集記事 |
| 企業ロゴ | ![]() |



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