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タカツー株式会社(所在地:愛知県名古屋市緑区、代表取締役:原田 隆)は、同社のレーシングシミュレーターを約2年間にわたりトレーニングに活用しているドライバー・小林夢大選手(15歳)が、2026年5月20日から23日にフランス・ルマンで開催される「24 Heures du Mans Karting」内の世界大会「SWSインターナショナルファイナル」に出場することが決定したことをお知らせいたします。
まるで映画のような「中学生が世界へ」というストーリーが、いま現実となろうとしています。タカツー株式会社のレーシングシミュレーターで腕を磨いた15歳のドライバーが、ついに世界大会の舞台へ挑戦します。
レーシングシミュレーターから世界の舞台へ

小林夢大選手は、これまで実車のカートレースにおいて思うような結果を残せず、伸び悩む時期を経験していました。
転機となったのは、父であり元F3ドライバーの小林弓馬さんがタカツー株式会社のレーシングシミュレーターを日常的に活用していたことでした。その姿を間近で見ていたことをきっかけに、夢大選手もシミュレーターを活用した本格的なトレーニングを開始しました。
当初は操作感や実車との違いに戸惑いながらも、日々の反復練習を積み重ねることで、eスポーツと実車レースを両立させる独自のトレーニングスタイルを確立。走行ラインの理解、ブレーキングポイントの精度、レース中の判断力を着実に向上させ、現在では実車カートにおいて父を上回るラップタイムを記録するまでに成長しています。
小林夢大(こばやし ゆうだい)選手 Instagram
https://www.instagram.com/yudai_bigdream?igsh=MTRyOTJybHRrbWVheA==
eスポーツとリアルをつなぐ新しいレーサー育成

近年、映画『グランツーリスモ』や『ALIVEHOON(アライブフーン)』に代表されるように、eスポーツを起点として実車レースの世界へ挑戦するストーリーが注目を集めています。
こうした流れはフィクションの世界にとどまらず、現実のモータースポーツ界においても確実に広がりつつあります。小林夢大選手の歩みは、eスポーツとリアルレースが融合する新しいレーサー育成の象徴的な事例の一つと言えるでしょう。
今回の世界大会出場は、レーシングシミュレーターが次世代レーサー育成において極めて高い効果を持つことを示す成果でもあります。
【会社概要】
会社名:タカツー株式会社
代表取締役:原田 隆
所在地:〒458-0915 愛知県名古屋市緑区野末町1510
設立:2015年12月1日
事業内容:
新車・中古車販売、買取(日本一安い車屋さん!)
中部運輸局長認証工場での点検・車検・一般整備、板金塗装、キズ・ヘコミ修理、カーカスタム
本格レーシングシミュレーターの運営およびドライバー育成
公式サイト: https://taka-2.com/(販売・板金) / https://taka2.biz/(整備・シミュレーター)
受賞・選出歴: 愛知を代表する企業100選(2025-2026)エクセレントアワード(2025)
同施設では、圧倒的なリアリティを追求したレーシングシミュレーターを通じて、eスポーツと実車レースをつなぐ新しいトレーニング環境を提供しています。
今後もタカツー株式会社は、地域に根差した活動と革新的なビジネスモデルを通じて、モータースポーツの可能性を広げ、次世代レーサーの育成とモータースポーツ文化の発展に貢献してまいります。
【本件に関するメディア関係者様からのお問い合わせ先】
タカツー株式会社 担当:原田 電話番号:[052-625-1758] メールアドレス:[taka2.coli@gmail.com] ※シミュレーターの体験取材や、世界大会出場選手のインタビューも随時受け付けております。社長本人もドリフトの大会(JAPAN DRIFT CHAMPIONS)に出場中 応援スポンサー受付中!
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会社概要
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