企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2008年に代表の私と社員数名で創業いたしました。当初は多額の負債や取引先の不渡りといった深刻な逆境に直面しましたが、社員との強い絆を糧に乗り越え、現在は主力となる「土壌混じり廃棄物の中間処理」という希少性の高い事業を確立しております。他社が避ける難易度の高い分野に挑み、独自の選別技術の研鑽を重ねることで、リサイクル率の向上と資源循環の最大化を追求してまいりました。また、積極的なM&Aにより現在はグループ10社からなる体制を構築し、全国各地へ拠点を拡大しております。社員の幸せを第一に考え、今後は売上200億円という目標を掲げ、さらなる社会貢献と事業の拡大に邁進してまいります。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
東海環境株式会社は、解体から収集運搬、中間処理およびリサイクルまで自社完結する一貫体制を強みに、業界課題である処分場不足を解決する先駆者を目指しています。現在は最新の営業手法を導入し、あらゆる業界へ向けた全方位的なアプローチにより、前例のないスピードで販路拡大を続けています。今後の展望として、廃棄物を固形燃料へ再生する「フラフ燃料」製造工場の新設や設備拡充を計画しており、従来の「処理」から「資源提供」へと事業モデルを劇的に進化させます。この成長を加速させるため、営業部門の組織体制を抜本的に強化し、大規模な増員を予定しています。個の自立を支える育成体制のもと、次世代の循環型社会を牽引する集団を目指す方針です。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは主に産業廃棄物の収集運搬および中間処理を行っています。特に力を入れているのが、土壌に含まれている廃棄物の処理です。この分野は全国でも5社ほどしか取り組んでおらず、参入障壁の高い事業です。建設現場や工場から出る廃棄物を適切に処理し、再生砂としてリサイクルすることで、最終処分場への埋め立て量を削減し、環境負荷の低減に貢献しています。新しいことに挑戦するためには行政との協議が必要なこともあり、新規事業に踏み出そうとする会社は多くありません。しかし、私たちはそこにチャンスがあると考え、積極的に取り組んでいます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
東海環境株式会社では、新卒・中途を問わず通年で人材を募集しています。弊社は産業廃棄物の収集運搬から中間処理・最終処分・解体工事までを一貫して手がけ、リサイクルを通じた環境保護に貢献する企業です。現在は重機オペレーターや現場作業員・運転手・施設管理といった現場職を幅広く募集しています。経験者はもちろん、未経験でも意欲的に知識や技術を習得したい方も歓迎します。資格取得支援制度も充実しており、必要な資格は会社負担で取得できるため、働きながらのスキルアップが可能です。「現場経験を活かしたい」「資格を得て長く安定して働きたい」という前向きな方を全力でバックアップします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ひとを知る

代表取締役社長
中島 聖智
2008年の東海環境株式会社創業当初、とある縁がきっかけで産廃処理の営業許可を取得する機会をいただく。お客様もゼロの状態でやるかやらないかの岐路に立った25歳当時は、自分の力で何かを築き上げたいという思いが強く、挑戦してみようと決意。現在ではM&Aを通じてグループ10社の企業へと成長し、社会の環境問題を解決するべく挑戦を続けている。
SDGsへの取り組み
- 【8】「従業員の意欲が工場の進化を支える職場づくり」を目指し、個々の学びを支える資格取得支援や、現場の思いに応える人事制度を整えることで、工場全体の質的向上と持続的な経済成長に寄与します。
- 【11】「安心・安全な地域社会の実現」を目指し、我々は環境問題に向き合い廃棄物受け入れ体制の整備やリサイクル、ならびに工場見学を通じた環境教育を通じて、持続可能なまちづくりに寄与します。
- 【12】つくる責任 つかう責任 ・「循環型社会の構築」を目指し、ISO認証に基づく確かな品質管理と中間処理技術の向上によるリサイクル・再利用の最大化を通じて、廃棄物ゼロに向けた環境負荷の低減に寄与します。
企業プロフィール
| 企業名 | 東海環境株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒581-0852 大阪府八尾市西高安町3-7 |
| 創業年 | 2008年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中島 聖智 |
| 事業内容 |
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| 企業ロゴ | ![]() |





























































