平面のキャラクターを立体にしたら、店舗や施設でどんな体験が生まれるのか。

株式会社京都レジンは、AIも活用した2Dから3Dへの造形を通じ、キャラクターや作品の見せ方を広げることを目指しています。


店舗や施設のポップアップで活用するキャラクター制作を起点に、将来的には漫画家のキャラクターを立体化したイベントや、美術家の平面作品に立体表現を加える展開も構想しています。

平面の絵を、空間で出会う存在へ



キャラクターやイラストを立体にすると、見る人との距離や作品の見え方が変わります。店頭に置くキャラクター、施設のポップアップで来場者を迎える造形など、平面のビジュアルを空間の中でどう見せるかは、企画段階で考えたいポイントです。

京都レジンが考えているのは、AIを活用して2Dの画像から3Dへ起こし、造形物として実際の場に届けるものづくりです。画像を立体に変換するだけでなく、どこに置き、どのようなサイズや素材感で見せるのか。完成後の使われ方まで想像することで、キャラクターを空間体験の一部にする可能性が広がります。

AIによる立体化と、ものづくりの実装力



AIは、平面のイメージを3Dで検討するための手段の一つです。実際に展示・設置するには、形状や大きさ、素材、仕上げ、設置場所などに合わせて制作内容を具体化する必要があります。京都レジンは、FRP加工や3Dプリント、立体造形、塗装・仕上げを手がけてきた製造会社です。デジタル上のイメージを、触れられる立体として形にすることを目指しています。

「店舗や施設のキャラクターを立体にして、空間やイベントの体験につなげていきたいです。ゆくゆくは漫画家のキャラクターを3D化してイベントにしたり、平面の美術作品に立体ならではの価値を加えたりすることにも挑戦したいと考えています」

現時点では、漫画家との企画や美術作品の立体化イベントの実施が決まっているわけではありません。権利者・作家との連携や作品の使用許諾を含め、実現に向けて検討していく構想です。

キャラクターや作品の立体化を考えている方へ


店舗・施設のキャラクターを立体にしたい、ポップアップ空間に印象的な造形を取り入れたい、平面作品の新しい見せ方を考えたい。そんな企画の初期段階から、京都レジンでは「どのような形にできるか」を相談できます。

ご相談の際は、元となる画像やデザイン、利用場所、希望サイズ、使用時期など、現時点で決まっている内容をお知らせください。制作可否や仕様は、データの内容、用途、権利関係、設置条件などを確認したうえで個別に検討します。費用や納期などの条件は内容により異なるため、確定情報としては案内していません。

平面のイメージを立体にし、空間の中でどう活用できるかを考える。京都レジンは、製造の技術を起点に、キャラクターや作品と人が出会う新しい形をつくることを目指しています。

関連情報・お問い合わせ


株式会社京都レジン 企業紹介(Made In Local「京都を代表する企業100選」)
https://madeinlocal.jp/category/companies/kyoto041

京都レジン「中信ビジネスフェア2026」出展記事
https://madeinlocal.jp/area/kyoto/companies/news/044

株式会社京都レジン 公式サイト
https://kyoto-resin.co.jp/

お問い合わせ
https://kyoto-resin.co.jp/contact

【会社概要/株式会社京都レジン】
所在地:〒611-0043 京都府宇治市伊勢田町浮面32-3
代表者:代表取締役 藤村 考兵
創業:1981年4月1日(2021年2月27日法人化)
事業内容:FRP加工、3Dプリンター、モルタル造形、レーザー加工、立体造形・空間演出に関する企画、製造、施工
公式Webサイト:https://kyoto-resin.co.jp/
お問い合わせ:https://kyoto-resin.co.jp/contact
※サムネイル画像はイメージ画像です。

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