【特許出願中】「その"ボツ写真"、まだ使えます」スマホの"斜め撮り"商品写真を、AIが瞬時に「真正面」へ自動補正。EC画像編集SaaS「Revela AI(リヴィラ AI)」が本稼働開始

兵庫を代表する企業100選にも選出されている株式会社ゴーフォワード(本社:〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通5丁目2-19 コフィオ神戸元町 204、代表取締役:遠藤 孝輔)は、EC事業者向けAI画像編集SaaS「Revela AI(リヴィラ AI)」を正式リリースいたしました。

Revela AI(リヴィラ AI) 


本サービスは、最新の生成AIと独自のプロンプト制御技術(特許出願中)を組み合わせ、従来は撮り直しが必要だった「角度の悪い商品写真」を、ワンクリックで「正面向きのカタログ画像」に変換します。

背景除去、影の自動生成、確保補正を一括で行い、ECサイト運営者の画像制作コストを劇的に削減します。
日本に加えて米国でのサービスも展開を開始いたしました。

開発の背景


「背景を消すだけ」では、売れる商品写真は作れなかった。

ECサイトやSNSにおいて、商品写真は売上を左右する最も重要な要素です。しかし、多くの事業者が「撮影スキルの不足」や「機材・場所の制約」に悩まされています。

「スマホで撮ったら斜めになってしまった」「照明が暗くて安っぽく見える」といった理由で、多くの写真が"ボツ"になり、再撮影に膨大な時間とコストが費やされています。

既存のAIツールの多くは「背景除去(白抜き)」には優れていますが、被写体の「角度の悪さ」や「歪み」までは修正できませんでした。

Revela AIは、この課題に特化して開発されました。「画像を切り抜く」だけでなく、「被写体そのものを正面に修復する」ことで、誰でもプロ品質の商品画像を作成可能にします。
 

Revela AI(リヴィラ AI)の3つの機能

 
 1. 独自の「AI正面化」技術(特許出願中) 斜め上や横から撮影してしまった商品画像を、AIが空間的に認識し、まるでスタジオで真正面から撮り直したかのような画像に自動補正します。アパレル、ボトル、パッケージなど、あらゆる商品の「顔」を正しく見せることが可能です。

 
 2. 「色・ディテール」の絶対保持 生成AIの課題であった「勝手に色を変えてしまう」「ロゴが崩れる」という問題を、独自の制御技術で解決しました。
 商品の色は実物を忠実に再現し、ブランドの信頼性を損ないません。
 また、アパレル商品では「ジャケットの内側に見えているインナー」を自動消去するなど、EC特化の高度な処理を実装しています。
 
 3. プロ仕様の「影」と「レタッチ」を自動生成 商品が浮いて見えないよう、接地感のある自然な「影」を自動生成します。
 
「この写真では使えない」「商品の良さが伝わらない」。しかし、予算やスケジュールの都合で再撮影もできない——。
「Photoshopで数時間かかるこの修復作業を、AIで自動化できないか?」 そのような現場の切実な課題感から、Revela AIは生まれました。
「背景を消す」だけでなく、「ダメな写真を、使える写真に変える」。このような体験を、EC運営者様に届けたいと考えています。


【サービス概要・価格】

サービス名: Revela AI(リヴィラ AI)
URL: https://revela-ai.com

〈料金プラン〉
Freeプラン: 月3枚まで無料(全機能利用可能)
Liteプラン: 月20枚 / 980円
Standardプラン: 月50枚 / 1,980円
Proプラン: 月120枚 / 3,980円
(必要な分だけ購入できる「クレジット購入」もあり)

【SDGsへの取り組み】
 Revela AIは、Stripe Climateを通じて、売上の1%をCO2削減技術の支援に寄付しています。
 本サービスの利用が、持続可能な環境作りへの貢献につながります。

株式会社ゴーフォワード
HP:https://gofw.jp/
兵庫を代表する企業100選:https://madeinlocal.jp/category/companies/hyogo023

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