- エリアトップ
- 地域を楽しむ
- 地域を知るメニューを閉じる
独自の財務コンサルティングと資金繰り自動化ツール『グリらく』を展開するWillForwardConsulting株式会社(所在地:福岡県福岡市中央区、代表取締役:山本要輔)が、福岡天神のド真ん中で経営陣を集め、幹部主導でPDCAが回せる仕組み作りを実例をもとに公開いたしました。
本セミナーのテーマについて
多くの中小企業が直面する「売上は上がっているのに、なぜか先行きの不安が消えない」という課題。
その根源は、経営判断が社長一人に集中し、次代を担う幹部がマネジメントを担いきれていない「組織の歪み」にあります。
Will Forward Consultingは創業以来、財務戦略と組織開発を掛け合わせることで、企業の「過去(財務実績)」を分析し、「現在(資金繰り)」を安定させ、そして「未来(持続可能な組織)」を創り出す伴走支援を行ってまいりました。
今回のセミナーは単なる知識の共有ではありません。
私たちが実際にクライアントと共に歩み、グループ年商を4倍へと引き上げた泥臭くも確かな「ロードマップ」を共有することで、地元の経営者の皆様と共に、より強い地域経済を築き上げるための一歩として企画いたしました。
セミナーの様子
_page-0001.jpg)
2026年4月10日、福岡天神の「ヒューリックスクエア福岡天神」にて開催された本セミナーには、志高い経営者の皆様にお集まりいただきました。
本セミナーの最大の特徴は「理論だけで終わらせない実務直結型」である点です。一般的なセミナーでは「組織論」か「財務論」のどちらかに偏りがちですが、弊社ではその両輪を同時に回す手法を公開。具体的には、計画を立てるだけで満足せず、現場で正しく運用できる「PDSサイクル(Plan-Do-See)」の構築フローを実例データを交えて解説しました。
セミナーのハイライト
脱・トップ営業型経営: 社長が現場を離れても、幹部主導で組織が自走するための具体的な役割分担。
財務×組織の相乗効果: 数字の裏付けがあるからこそ、幹部が自信を持って意思決定できる仕組みの作り方。
ロードマップ公開: グループ年商4倍を実現するまでのフェーズ別アクションプラン。
参加された経営者様からは、
「自社の課題が、まさに『社長への集中』にあると痛感した。幹部への接し方を変える具体策が見えた」
「財務と組織をセットで考える視点が欲しかった」
といった、熱量の高いフィードバックをいただきました。
セミナー後の懇親会でも、現状抱えてる課題に対しての熱い議論が交わされ、経営者同士の強固なネットワークが生まれる貴重な機会となりました。
おわりに
私たちはこれからも「経営者の孤独を解消し、次世代へ繋ぐ組織」を増やす活動に注力してまいります。
今回のセミナーのような直接的な対話の場を継続的に設けるとともに、自社開発ツール『グリらく』を通じた資金繰りのDX化を推進し、経営者がよりクリエイティブな「未来への投資」に集中できる環境を整えていく所存です。
福岡の企業が一社でも多く、幹部の力によって「自走する強い組織」へと進化を遂げること。それが結果として、雇用の安定や地域経済の活性化に繋がると信じています。私たちはこれからも、地域に根ざした「伴走者」として、情熱を持って挑戦を続けてまいります。
関連URL
・公式サイト:https://willforwardconsulting.com/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/p/DUktZgXkxw0/
・YouTube:https://www.youtube.com/@guriraku
・Spotify:https://open.spotify.com/episode/6DVsKSsem22qnAwplcGOUZ
【会社概要・事業内容】
・法人名:WillForwardConsulting株式会社
・代表取締役:山本要輔
・所在地:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ8F
・事業内容:財務コンサルティング事業、自社開発ツール「グリらく」の運営、幹部育成支援
エリアから探す
北海道・東北
関東
中部・北陸
近畿
中国・四国
九州・沖縄
お問い合わせ
掲載依頼・取材依頼・Made In Localシリーズおよび地域を代表する企業100選についてのお問い合わせ等、承っております。まずはお気軽にご相談ください。
会社概要
Made In Localは、株式会社IOBIが運営する地方創生メディアです。弊社では現在、事業拡大につき、新卒・中途ともに積極的に採用活動を行っております。 ご興味のある方はぜひご一読ください。
Made In Localは地方創生メディアの運営を通して地域の産業振興や地域間格差の是正に取り組んでおり、「産業と技術革新の基盤をつくろう」・「人や国の不平等をなくそう」・「住み続けられるまちづくりを」の3つのSDGsのターゲットの実現を目指しています。





.jpg&w=256&q=75)

























































