企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2021年に2名で創業し、エンジニアリング事業をメインに、当時事務所を置いていた倉庫での請負を生業としたスモールスタートでした。転機となったのは2023年、九州地区での引き合いをきっかけに、自社の現場リソース(エンジニア、重機/工具)の脆弱さをカバーすべく、既存の仕入れ先様+αの自社協力会を開設し、現場体制の充実を図ります。この対応をきっかけに協力会加盟会社との強力な連携を実現。2023年には九州営業所を、2024年には東北サテライトオフィスを開設し対応エリアと事業領域を拡大しております。2025年からは、一部公共事業にも参入し事業ポートフォリオを拡充し現在に至ります。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
独自の協力会制度を活かし、対応エリアと対応領域を拡大しております。人材としてエンジニアと商社マンの融合を掲げ、とにかく新しいお客様、パートナーと繋がる事が得意な企業です。協力会を活用する事により、必要な時に必要なだけパートナー(協力会社)を手配するアセットライト型での提案営業を実現。現在まで幅出しした事業領域を武器に今後も周辺事業を取り込み続け、エンジニア×商社のカタチであらゆる業界ニーズに応え続けます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
当社では、協力会制度を活用しながら地元企業へ継続的に活躍の場を提供しています。地域の企業やパートナーと連携することで、それぞれの強みを活かした事業展開を実現し、新たな付加価値を生み出してきました。地方拠点においても同様の方針を掲げ、地元企業や仲間をまとめながら協力体制を築くことで、地域経済の活性化につながる取り組みを進めています。単なる事業拡大ではなく、地域の企業と共に成長しながら新たな価値を創出していくことこそが、私たちの考える地域貢献であると考えています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
当社が手がける事業は、個別に切り出すと高度な技術や専門的なノウハウを必要とする分野も多くあります。しかし、私たちが求めているのは単にknow-how(知識や技術)を持った人材ではありません。独自の協力会制度を活用し、多くのパートナー企業と連携しながら価値を生み出していくため、周囲の人々を巻き込みながら関係性を築いていけるknow-whoを活かせる人材を求めています。資格やスキル、業界経験の有無に関わらず、人と仕事に誠実に向き合い、人とのつながりを楽しみながら行動できる方に、ぜひ仲間になってほしいと考えています。

ひとを知る

代表取締役社長
固本成陽
トヨタグループ系商社での15年間の営業経験を活かし、2021年ソルロジを設立。 機械関係の各種エンジニアリング、運送業、倉庫業を事業の軸として、幅広い製造業ユーザーの支持を得る。 九州、東北にも拠点を展開し広範囲でモノづくりを支えつつ、地元企業や仲間の力を自社協力会という形で結集し、現在は配管工事、オフィス内装、金属加工等へと、事業領域を拡大。日本の基幹産業を支えるお客様の、一番近くで寄り添えるカタチを作り上げるべく、商社×エンジニアリングをキーワードに奮闘中。
SDGsへの取り組み
- 【9】基幹産業を支える業種として、コンプライアンスに基づいた事業展開で、日本の基幹産業に寄与します。
- 【12】事業で発生する廃棄物のついて、適正に処理します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ソルロジ |
|---|---|
| 所在地 | 〒471-0845 愛知県豊田市田中町4-29-12 |
| 創業年 | 2021年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 固本成陽 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |




























































