企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社は、創業者である加藤弘𠮷がセラミックス業界で培った知識と経験を活かし、独立創業したことをきっかけに設立されました。創業当初は夫婦二人三脚で会社を運営し、営業や仕入れ、経理、検査、出荷までを分担しながら事業の基盤を築いてきました。大きな転機となったのは、商社機能に加えて自社で製造・加工を行うセラミックスメーカーへと発展したことです。さらに営業部の設立と拠点拡大により営業力を強化し、半導体業界への参入や設備投資を進めることで対応製品の幅を広げてきました。現在はこれまで培った技術や知識、長年築いてきたネットワークを活かし、多様なニーズに応える企業として成長を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、創業以来培ってきたセラミックスの技術と、従業員一人ひとりの丁寧なものづくりです。長年の経験で培った技術やノウハウを活かし、お客様一人一人のさまざまなニーズに応えながら、安定した事業を続けてきました。
これからも、培ってきた技術を大切にしながら、新しい技術や考え方を積極的に取り入れ、次世代を担う人材を育て、社員が長く安心して働ける会社づくりに取り組んでいきます。
「これまでの強みを守りながら、新しいことにも挑戦する」
そんな姿勢を大切に、地域やお客様から必要とされ続ける会社を目指してまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは、企業の成長は地域の発展とともにあるべきだと考えています。本社を構える愛知県瀬戸市は、長い歴史を持つものづくりのまちです。地域に根差す企業として、創業以来培ってきたセラミックス技術を次世代へ継承するとともに、工場見学や採用イベント、学校との交流などを通じて、地域の方々や若い世代にものづくりの魅力を発信しています。また、働きやすい職場環境や福利厚生の充実に取り組み、社員が安心して長く活躍できる会社づくりを推進しています。これらの活動を通じて、SDGsの「8.働きがいも経済成長も」「11.住み続けられるまちづくりを」の実現に貢献し、地域とともに持続的な成長を目指してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
私たちの仕事に、派手さはないかもしれません。
しかし、製品を一つひとつ丁寧につくり上げること、決められたことをコツコツ積み重ねることが、お客様からの信頼につながっています。
だからこそ、私たちが大切にしているのは、経験やスキルだけではありません。
「目の前の仕事に真面目に取り組めること」・「丁寧な仕事を心がけられること」を何より大切にしています。私たちは地域に根を張り、これからも長く事業を続けていきたいと考えています。
「住み慣れた地域で腰を据えて働きたい」・「一つの会社で経験を積みながら、長く働きたい」
そんな方にも、ぜひ弊社を知っていただきたいと思っています。

ひとを知る
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代表取締役社長
加藤 義之
1968年生まれ、愛知県瀬戸市出身。京都府内の大学を卒業後、商社で6年、機械メーカーで11年勤務した後、2011年にトリオへ入社した。現在は代表取締役社長として、技術・人材育成の両面から会社を牽引している。
プレスリリース
企業プロフィール
| 企業名 | トリオ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒489-0971 愛知県瀬戸市西本地町2-277-1 |
| 創業年 | 1971年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 加藤 義之 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | トリオ株式会社採用ページ |
| 企業ロゴ | ![]() |




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