リンドワークス

    私たちは映像屋であり応援屋!「添い遂げる」クリエイティブで想いを重ね、カタチにします。

    効率化重視、使い切りのクリエイティブとは一線を画し、誠実さと対話を軸とした深いコミュニケーションで「任せれば大丈夫」「替えが効かない」「永く付き合える」関係性を目指します。信頼できるパートナーとともに、本気で地域を良くすることに尽力します。

    企業のこれまでとこれから

    御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。

    20年以上放送業界に携わる中「自分の作る映像が本当に役立っているのか」という、やりきれない思いがありました。(自ら行動できなかった自戒も込めて)一過性で終わる取材者との関係性、効率化重視の制作体制、組織の中での閉塞感、人材の使い捨てのような構造に疑問を持ち、自分自身で一石を投じてみたい、微力ながらも業界がより良い方向に向かうようチャレンジしたいと思い、独立しました。不安はありましたが、一歩外に出たら、同じような志を抱く仲間が自然に集まり、メンバーは約3年で7人に増えました。映像業界は混沌としていますが、こんな時代だからこそ、誠実さと対話を軸とした深いコミュニケーションを大事にしています。それはクライアントだけでなく、仲間に対しても、関わる全ての人に対しても同じです。2024年には制作会社4社間でパートナーシップ協定を締結し、総勢15人程度の規模感でのイベント記録や、ホームページや紙媒体、看板などトータルコーディネートにも対応できるようになりました。情報交換会、スキルアップのための勉強会を定期的に開き、アップデートに努めています。まちづくり事業、クリエイターの発掘・雇用創出、教育事業を行っていて、他の事業者とは異なる存在として発展を目指しています。

    御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えてください。

    リンドワークスの強みは「取材力」です。映像制作では、課題の本質をしっかりと捉えることが重要です。弊社には取材がクオリティに大きく影響するドキュメンタリーのような映像の制作経験が豊富なスタッフが在籍しており、取材力を活かした質の高い映像制作を提供できます。また献身性の高いスタッフが多く、相手の立場に立った聞き取りを丁寧に行います。深いコミュニケーションをベースに、長年の番組制作で培った取材力を重ね合わせ、パートナーの課題解決と成功をカタチにします。制作会社4社間によるパートナーシップは独自のスタイルです。フリーランスや小規模制作会社に属するクリエイターは自由である一方、将来の不安とは隣り合わせです。クリエイターの働き方の多様性と、業務の分散、情報やスキルの共有、将来の不安を払拭するという4つの目的を同時に達成する「互助会」のような組織運営を行っています。現在は、これまでの経験を生かした放送局の番組制作を主たる生業としていますが、近い将来は自分たち自身の発信媒体や教育機関を持ち、より大きな雇用と貢献を生み出そうと考えています。

    御社が考える地方創生・SDGsについて

    御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。

    リンドワークスが本社を置く愛知県は、クルマを軸としたものづくりの都市です。大企業の財政基盤に支えられ、比較的豊かに生活している人が多い一方、自分が住む街へのアイデンティティや誇りは生まれにくい状況にあります。これは私たち映像屋にも責任があると思っていて、地域を盛り上げるコンテンツに独自性、エンターテイメント性を盛り込んで発信していきたいと思います。2026年度は、弊社がパートナーシップを結ぶ制作会社と共に名古屋市のシティプロモーション事業に参画し、地域を盛り上げる発信力を磨いていきます。また、ものづくり企業の発展を支えてきた外国人労働者の問題は多様化、複雑化を極めています。弊社は愛知県豊田市の保見団地のNPOと協力し、外国ルーツの子供たちの日本語支援や、高齢化するブラジル国籍の方々の就業サポートに携わっています。私たちが作る映像やクリエイティブは、社会に元気を与えたり、社会をより良くするものにしたいと考えていて、時には情熱的に、時には戦略的に発信をしていきたいと考えています。

    企業が求める人材像について

    御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。

    新卒・中途の採用は常時行っていて、映像制作の経験は問いません。社会に興味があること、周囲へのリスペクトがあり、利他的に考えられる人が向いていると思います。2022年創業の小さな会社ですので、チャレンジは大歓迎、失敗も大歓迎!温かいメンバーばかりなので、慣れるまで優しくバックアップします。興味がある人はぜひ気軽にお問い合わせください。弊社に興味があったり協業をしたいという企業様も募集しております。

    ひとを知る

    代表取締役
    松田 憲道

    大学時代に放送局のカメラアシスタント(アルバイト)からキャリアをスタートし、NHK長崎放送局のカメラマンを経て愛知県内のCATV局に中途入社。約12年の勤務でローカル番組の制作やチームマネジメントを学び、コロナ禍の2021年に39歳で独立。対話と誠実さを軸とした「添い遂げる」クリエイティブ、地域課題を解決し元気にする仕掛け、持続可能な映像業界を築くことに本気で取り組もうと、個人事業主を経て2022年に株式会社リンドワークスを設立。2024年に制作会社4社でパートナーシップ協定を結び、信頼できる仲間と共に事業拡大に邁進中!

    SDGsへの取り組み

    • 【4】ものづくり産業の集積地に籍を置くメディアとして、外国人労働者の問題を放置せず、義務教育を受けられず居場所がない外国ルーツの子供たちの支援を行います。
    • 【8】私たち自身が働きがいのある会社であること。またプロの映像屋・応援屋として、地域を元気にするクリエイティブを生み続けます。
    • 【17】制作会社4社のパートナーシップで雇用の安定化と多様な働き方を実現し、持続可能な映像業界を目指します。

    企業プロフィール

    企業名株式会社リンドワークス
    所在地445-0082
    愛知県西尾市八ツ面町梅之宮75番地1
    創業年2022年創業
    代表者代表取締役 松田 憲道
    事業内容
    • テレビ番組制作
    • /企業用VP制作
    • /SNS
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      Made In Localは、株式会社IOBIが運営する地方創生メディアです。弊社では現在、事業拡大につき、新卒・中途ともに積極的に採用活動を行っております。 ご興味のある方はぜひご一読ください。

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    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 人や国の不平等をなくそう
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    Made In Localは地方創生メディアの運営を通して地域の産業振興や地域間格差の是正に取り組んでおり、「産業と技術革新の基盤をつくろう」・「人や国の不平等をなくそう」・「住み続けられるまちづくりを」の3つのSDGsのターゲットの実現を目指しています。

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