企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2021年に愛知県安城市に麺屋くろ松を開業し、修業時代に培った技術と経験をもとに、素材の良さを最大限に引き出すらーめん作りを追求してまいりました。開業当初から一杯一杯に妥協せず、味の調整や製法の改良を重ねながら、少しずつ地元の方々に認知される存在へと成長し、限定メニューへの挑戦や日々の改善を続けることで、リピーターも増え、地域に根ざしたラーメン店として多くの方に親しまれています。
その後の大きな転換点として、2023年には2か月に一度全国の名店が入れ替わるラーメンステーションの名店ブランドとして選定され、全国各地に「くろ松」の味を届ける機会を得ました。これをきっかけに、現在では大阪や東京でもくろ松ブランドのラーメンを展開しております。さらに2025年には食べログ百名店にも選出され、味づくりへの取り組みが評価されるなど、メディアからも高い評価をいただくようになりました。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
麺屋くろ松の強みは、基本を大切にしながらも妥協しないらーめん作りにあります。素材選びから仕込み、提供まで一貫して丁寧な仕事を心がけ、シンプルながら奥行きのある味わいを実現しています。また、来店するたびに楽しみを感じてもらえるよう、限定メニューや細かな改良にも積極的に取り組んでいます。今後も派手な拡大ではなく、味と信頼を積み重ねながら、長く通ってもらえる店づくりを続けていきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは地域に密着した飲食店として、地元の方々の日常に寄り添う存在であることが、地方創生につながると考えています。麺屋くろ松では、地域の一員として街に溶け込み、外食の楽しさや人が集まる場を提供することを大切にしています。
また、ラーメンステーションへの参画を通じて、地方で育まれた食文化を都市部へ発信し、愛知の魅力をより広く知っていただく取り組みにも力を入れています。地方の一杯を都市で味わってもらうことで、味だけでなく、その背景にある文化や想い、ブランド価値を守り、次の世代へとつないでいくことにつなげたいと考えています。
さらに、食材を無駄にしない仕込みや日々の業務を見直すことで、環境負荷を抑えた持続可能な店舗運営にも配慮し、こうした小さな積み重ねを通じて、地域と共に歩み続けていきます。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
麺屋くろ松では、らーめん作りに真剣に向き合い、前向きに学び続けられる方を求めています。経験の有無よりも、素直さや丁寧な姿勢、人との関わりを大切にできることを重視。少人数の店舗だからこそ、仕込みから提供まで幅広く関われ、自身の成長を実感できる環境があります。地域に愛される店づくりを目指し、仲間と共に支え合いながら働きたい方にとって、やりがいのある職場です。

ひとを知る

代表取締役社長
松田 健吾
平成27年大学卒業後、18歳からアルバイトをしていた麺屋はなびを運営する株式会社新山オールスターズに入社。麺屋はなび緑店店長 兼 統括マネージャーとして約6年勤務。その後独立し、令和3年1月麺屋くろ松を開業。開業初年度には、有名らーめん雑誌の新店ランキングにて東海地方TOP10入りを果たす。その後も多数のメディアに取り上げられ、食べログ東三河ランキング1位を獲得。地域に根差し長く愛される店舗つくりを目指し、現在営業中。
SDGsへの取り組み
- 【3】安心して食べられるらーめんづくりを通じて、地域の人々の食と日常の豊かさに貢献しています。
- 【8】地域に根ざした飲食店として雇用を生み、働きがいのある環境づくりを大切にしています。
- 【12】食材ロス削減や日々の仕込み・運営の工夫を通じて、持続可能な店舗運営に取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社くろ松 |
|---|---|
| 所在地 | 〒446-0045 愛知県安城市横山町下毛賀知39-7 |
| 創業年 | 2021年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松田 健吾 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | 食べログ 麺屋くろ松 |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































