企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1952年に創業者兄弟により、単品・限界ゲージの製作を目的に創業しました。1956年にJTEKT様(旧豊田工機様)、1965年にトヨタ自動車様と取引開始に至り、機械式・総合ゲージの設計・製作が中心になりました。2000年に当社初の汎用キャリパゲージを開発して新規顧客を増やし、現在までに約8000台を納入し、ご好評をいただいております。昨今の省人化・カーボンニュートラル対応で自動測定機や汎用測定機に注力し、精密測定・加工を加えて「ゲージメーカーからメジャメントカンパニーへ」をスローガンに企業変革に取組んでいます。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
精密測定具・ゲージの製造を打ち合わせから設計・製作・品質保証まで全て自社でまかない、大手自動車メーカー様からの高い信頼を受けてきました。「測れない物は造れない」、「次工程はお客様」、「ムリ・ムラ・ムダのない生産」をモットーに他社の追随を許さないオンリーワン技術を駆使し満足度の高い製品、サービスを提供しております。また、蓄積してきた当社独自のノウハウを活かし、自動測定機、汎用測定機の分野にもチャレンジしており、設備や人材育成に力を入れています。弊社検査室の高精度な測定力を活かし、自社製品の品質保証や他社で測定できない製品の受託測定の実施など業界NO.1の品質管理体制の維持、強化に努めています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
瀬戸市は中部経済圏の中心である名古屋から北東約20㎞に位置する小高い山々に囲まれた自然豊かな環境にあり,古くからやきものの町として栄え、「せともの」はその代名詞でもあります。また、ものづくり王国愛知と呼ばれるように、自動車産業をはじめ多くの製造業が集まる県にあり、瀬戸市にも多くの工業団地があります。弊社はこの伝統と産業の中核を担う地域で50年以上にわたり事業を続けてまいりました。「精密測定技術を軸にした地域貢献」と「SDGsを意識した持続可能な取り組み」を両輪にして活動しています。地方創生では瀬戸市を拠点に地域産業の高度化や人材育成に貢献し、SDGsでは環境配慮の尊重を宣言・実践しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では全ての部門で人材を募集してます。精密加工、測定は細やかな集中力と責任感が求められます。品質を追求し誠実に仕事に向き合える方、学び続ける姿勢を持つ方、常にもっとよく出来るを目指し、技術を磨き仲間と共に成長する事に共感してくれる人材を募集しております。また、自動測定機やプログラムに関する知識をお持ちで、ものづくりの現場で技術を活かしたい、現場を進化させる意欲を持つ方を幅広く募集しております。営業、設計に於いてもお客様の困りごとに寄り添い、一緒に課題解決に向けて取り組む姿勢が要求されます。チームで目標達成に向けて取り組む協働意欲があり、精密測定を形にする仕事に興味がある方を募集しております。

ひとを知る

代表取締役社長
南谷 武志
大学卒業後、自社に入社しました。入社後、製造で3年、設計で20年、営業を8年経験しました。営業時代に役員に就任し、その後2017年に4代目社長に就任いたしました。途中、半導体ショックや電動化への風向きにより売上を下げましたが、新規分野への挑戦の旗振り役として、会社の今後の目指すべき方向性を全社一丸となり取組み「自動化・汎用化」をテーマに全国に拡販照会中です。
SDGsへの取り組み
- 【7】ソーラーパネル発電で、事業活動の一部をまかなうとともに余剰電力を売電し再製エネルギーに貢献しています。
- 【8】製造現場の改善や自動化技術の導入を通じて生産性を高め、地域経済の持続的な成長に貢献しています。
- 【12】高品質の製品で長く安心して使えるものづくりを追及と、製品の有効活用や廃棄物削減に取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社南谷製作所 |
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| 所在地 | 〒489-0975 愛知県瀬戸市山の田町164 |
| 創業年 | 1969年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 南谷 武志 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | dodaハローワーク瀬戸 |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































