- エリアトップ
- 地域を楽しむメニューを閉じる
- 地域を知るメニューを閉じる
【競技誕生5周年】全国に普及した名古屋発の水鉄砲対戦スポーツ「ポイポイバトラー」、初の公式水鉄砲「ポイポイバスター」7月30日発売。競技用具の累計販売は延べ約8万人分に到達。

金魚すくいのポイを的に水鉄砲で撃ち合うスポーツ。公式の加盟制度「ポイポイパートナー」には全国70団体が加盟。水鉄砲は金魚をかたどったデザインで、小学生から大人まで誰でも扱いやすい仕様に。
株式会社堀商店(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役:堀 貴雄)は、2026年7月30日、水鉄砲対戦型スポーツ「ポイポイバトラー」の公式オリジナル水鉄砲「ポイポイバスター」を発売します。「ポイポイバトラー」は2021年の発売から5周年を迎え、2026年7月時点で競技用具の累計販売は延べ約8万人分に達しました。この節目に、これまで市販の水鉄砲で遊ばれてきた競技に、初めて競技向けに設計した一丁をお届けします。小売価格は税込770円。堀商店では8個入りと64個入りのケースで取り扱い、当面は堀商店の店舗と通販サイトで販売します。
きっかけは、ひとつの雑談だった
ポイポイバトラーが生まれたのは、2020年秋のことでした。きっかけは、社内の何気ない雑談です。「水鉄砲って一大ジャンルなのに、遊び方が定義されていないよね」。その一言から試作が重ねられ、専用ゴーグルに金魚すくいの「ポイ」を装着し、水鉄砲で相手のポイを狙い撃つという新しい競技が形になりました。
運動経験や年齢差に左右されにくく、子どもからシニアまで同じルールで対戦できる。その手軽さが受け入れられ、競技は名古屋から全国へと広がっていきました。2023年には一般社団法人ポイポイバトラー協会が設立され、運営を支える「ポイポイパートナー」は現在全国70団体が加盟しています。2025年には日経クロストレンド「マーケター・オブ・ザ・イヤー2025」地方編大賞も頂きました。
「体験」を広げた競技が、5年目に「道具」を持つ
これまでポイポイバトラーは、ゴーグルとポイという「遊び方(コト)」を軸に広がってきました。水鉄砲そのものは、プレーヤーが手持ちのものや市販品を使うのが前提でした。
競技が各地に根づくにつれ、「どの水鉄砲を選べばよいか」という声が寄せられるようになります。今回の「ポイポイバスター」は、その問いに対する堀商店なりの答えです。競技で普及してきたからこそ、遊ぶ人にとって最適な一丁を自分たちの手で用意したい——。加えて、「自分たちのオリジナルの水鉄砲をつくってみたい」という、つくり手としての素直な好奇心も開発の出発点になりました。
競技のために設計した、小さくて力強い一丁
.jpg)
ポイポイバスターは、競技の主役である「ポイを破る」という動作のために設計しています。
・シリンジ式の構造
一度に発射する水の量が多く勢いが強い。狙ったポイを破りやすい
・小型ながら500mlタンク
本体は小さく、小学校低学年の子どもでも持ちやすい。大人にも扱いやすいサイズ感。
・金魚をかたどったデザイン
背びれ・胸びれ・尾びれを思わせる造形に、SFの宇宙銃のイメージを掛け合わせた。ロゴには金魚のエンブレムをあしらった。
・売り場で目を引く配色
従来の水鉄砲にはない独特の2色展開。
デザインは、これまでポイポイバトラーのパッケージを手がけてきたソーシャルデザイナーの清水 夏樹氏に伴走いただきました。
長く制作と普及に携わってきたメンバーの想いが込められた造形です。
開発者・デザイナーコメント
発案者・専務取締役 堀 新太郎
「ポイポイバトラーは、『水鉄砲の遊び方は定義されていない』という雑談から始まりました。私たちはずっと、モノそのものよりも『これで遊ぶと楽しい』という体験を届けることを大事にしてきました。5年が経ち、競技を楽しんでくださる方が増えるなかで、『では、いちばん遊びやすい一丁を自分たちでつくろう』と考えたのが今回のポイポイバスターです。正直に言えば、つくり手として自分のオリジナルをかたちにしてみたい、という気持ちもありました。金魚を競技の主役にしてきた私たちらしく、金魚の姿を宿した一丁になっています。」
ソーシャルデザイナー 清水 夏樹
夏祭りで掬い上げた小さな金魚は、あっという間に大きなお腹を揺らす金魚鉢の主になり、
水鉄砲を片手に、追いかけて、追いかけられて。夏休みのTシャツは毎日ずぶ濡れになり、
そんな誰もが「続くといいな」って思う夏の記憶を、金魚のお腹のようにポッチャリと膨らませた『ポイポイバスター』のボディに目一杯詰め込みデザインしました。この夏の思い出が色褪せないよう、カラーリングもポップな2タイプをご用意しています。.jpg)
商品概要
・商品名
ポイポイバスター
・機体名
青:ブルーストライク(Blue Strike)
橙:オレンジテンペスト(Orange Tempest)
・発売日
2026年7月30日
・価格
小売価格:税別700円/個(税込770円)
・堀商店販売単位
8個入り/64個入りケース
・カラー
2色(ブルー系・オレンジ系)
・容量・構造
タンク容量500ml、シリンジ式
・初回生産数
2色合計1万個
・販売チャネル
堀商店 店舗・EC(来年度以降、全国の量販店での取り扱いを目指す)
・公式サイト
https://poipoi-battler.hp.peraichi.com/
・販売ページ
https://www.horishoten.co.jp/detail.php?code=280236
今後の展望
ポイポイバスターは、記念モデルにとどめず定番品として継続して販売していきます。今年度は堀商店の店舗と通販サイトを中心に届け、来年度以降は全国の量販店での取り扱いを目指します。
堀商店は今後も一般社団法人ポイポイバトラー協会と協働し、自治体・企業・学校と連携した普及に取り組みます。競技を楽しむ環境を一つずつ整えながら、「遊び」を通じて世代や地域を超えて楽しめる場を広げていきます。
記事引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000063912.html
【会社概要/株式会社堀商店】
所在地:〒451-0043 愛知県名古屋市西区新道2-6-26
代表者:代表取締役 堀 貴雄
設立:1989年5月(創業:1950年)
資本金:1,650万円
事業内容:子ども・ファミリー向けイベント景品・販促品の卸売・通販
ミッション/ビジョン:楽しいをつくるアナタのために/アハハがあふれる世界
公式サイト:https://www.horishoten.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社堀商店 広報チーム
担当:専務取締役 堀 新太郎
TEL:080-3433-2777
MAIL:shintaro@horishoten.co.jp
受付時間:平日 9:00〜17:30
エリアから探す
北海道・東北
関東
中部・北陸
近畿
中国・四国
九州・沖縄
お問い合わせ
掲載依頼・取材依頼・Made In Localシリーズおよび地域を代表する企業100選についてのお問い合わせ等、承っております。まずはお気軽にご相談ください。
会社概要
Made In Localは、株式会社IOBIが運営する地方創生メディアです。弊社では現在、事業拡大につき、新卒・中途ともに積極的に採用活動を行っております。 ご興味のある方はぜひご一読ください。
Made In Localは地方創生メディアの運営を通して地域の産業振興や地域間格差の是正に取り組んでおり、「産業と技術革新の基盤をつくろう」・「人や国の不平等をなくそう」・「住み続けられるまちづくりを」の3つのSDGsのターゲットの実現を目指しています。







.png&w=256&q=75)
























































