企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
当社は1971年に大橋勲が自宅の一室を作業場として創業しました。当初は銅の加工を手掛けていましたが、鉄・アルミ・ステンレスなど金属全般の部品を製造するようになりました。しかし、時代の変化により金属部品の生産が海外へ移管される流れが加速する中、当社は新たな挑戦としてプラスチック部品の製造メーカーへとシフト。2008年の現社長の大橋康文が代表取締役に就任。2019年には、さらなる設備の拡充と生産体制の強化を図るため、現在の所在地へ移転いたしました。移転後は最新の生産設備を導入し、より高品質な製品の提供を実現。先端産業の分野に対応するプラスチック部品を製造し、お客様のニーズに応え続けてまいります。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当社は、旋盤を使用したプラスチック部品の精密加工を専門とする製造メーカーです。 プラスチック加工に特化した企業は珍しく、その希少性が当社の強みとなっています。最新の設備を導入し、高度な技術と徹底した品質管理を追求することで、先端産業の多様なニーズにお応えします。また、持続可能な社会の実現に向け、カーボンニュートラルや健康経営のSDGsなどの取り組みを積極的に推進するとともに、地域のものづくり企業と連携し、**「埼玉西武モノづくり研究会」**立ち上げ、技術交流や情報交換をしながらお客様の課題解決力を高め、地域全体の産業競争力向上に貢献してまいります。

企業から見た地域の魅力について
御社から見た埼玉地域の魅力について教えてください。
埼玉県基本計画では、「高いものづくり技術を持つ企業の集積」と「優れた交通アクセス」という地域特性を踏まえ、製造業や流通加工業などの成長産業を蓄積し、地域経済を強化する方針を検討している。機械器具製造業などの高い技術力を持つ企業の設備投資を促進し、成長分野への取り組みを支援する。 また、鶴ヶ島ジャンクション周辺では、ロボット産業の発展を目的とした「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」の設置を進めていくとともに、今後の成長が期待されるものづくり分野に取り組むための設備投資を促進し、地域経済の活性化の強化を行うなど、行政として産業の振興を後押ししている。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
ものづくりに興味がある方、チームで協力して働ける方、そして細かい作業が得意な方にぴったりの仕事です。このポジションでは、製品の創造に携わりながら、チームメンバーと協力して効率よく作業を進めていくことが求められます。細かい作業に対して高い注意力を持っている方なら、そのスキルを活かしながら作業を進めることができます。これらの要素に共感し、自分の力を存分に発揮できる環境を求めている方のご応募をお待ちしています。

ひとを知る
代表取締役社長
大橋 康文
『製造業もサービス業である』という考えのもと、サービス業で培った経験を活かし、お客様視点を大切にしたものづくりに取り組んでいます。社会の当たり前を支える仕事に誇りを持ち、2代目経営者として奮闘中です。近年は、製造業全体の成長を目指し、近隣の同業者とともに『埼玉西武ものづくり研究会』を立ち上げ、連携を強化しながら業界の発展に努めています。
企業プロフィール
企業名 | 有限会社大橋 |
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所在地 | 〒350-0206 埼玉県坂戸市中小坂944-1 |
創業年 | 1971年創業 |
代表者 | 代表取締役社長 大橋 康文 |
事業内容 |
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企業ロゴ | ![]() |