企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1940年、戦火のなか若き創業者は大阪で電気工事店を開く。物資が無く資機材輸送にも苦労するなか大阪の街をつくり続けた。しばらく後、召集令状を受けとり事業を中断する。終戦後、復興を想い店を再開して懸命に働く創業者の姿が大手メーカーから認められ、徐々に取引を拡大する。1940年、「電気の事業を通じて人々に光を届け続けたい」と想いを込めて光徳電興(株)を設立。 大手メーカーの事業拡大とともに、当社も群馬・淡路島・鳥取・徳島に進出した。二代目に事業を伝承するなか、時代の変化に適合するため「施工管理」に事業転換させる。三代目に事業を継承して「骨太安定経営」方針のもと、更なる事業発展を目指している。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
私たちの強みは「社員」。創業当時の「人に感謝される仕事をつくる」想いを伝承し、建物利用者に寄り添った電気工事を手掛けることが強みです。創業からご贔屓いただく大手メーカーと現在も取引継続し、新たな顧客開拓のもと大企業に認めて頂ける「工事サービス」が根付いている組織と人間性が自慢です。創業から86年目を迎え、圧倒的に安定した財務体制を維持して無借金経営を40年以上継続。現在は「つくる人をつくる教育」を掲げ、アカデミーの開設や利益分配制度の見える化を図り、全員が輝くことのできる会社創りを目指している。特に近年は福利厚生制度を充実させ、奨学金制度や住宅手当・禁煙手当制度を完備し、採用活動に本気です!

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは創業地の大阪に限らず、各地域に根付いた地元産業・教育機関・公共施設・交通機関など、街づくりを電気工事で貢献し各地域に貢献して参ります。特にSDGsでは、11番「住み続けられるまちづくりを」や12番「つくる責任つかう責任」は建設産業に直結した項目であり、災害の多い国土における「強い建物づくり」を中心に、建設工事期間中における無駄削減と環境影響の低減を図り、今も、将来も住みやすい街づくりに貢献しています。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
事業は「建物づくり」です。新築・増改築など案件は様々ですが、暮らし・働き・集う場所に欠かせない「電気設備」の施工を管理するお仕事です。【大阪】・【群馬】の拠点で新卒&中途を募集しており、資格保有を目指して成果が形(建物)に残るクリエイティブな業種に就きたい方、モノづくり精神と誠実性に溢れる方を募集しています。新卒者はアカデミー制度で学び、「5年目で一人前!」を目指します。「マイナビ」からエントリーして職業体験・会社説明会にお越し下さい。中途採用は経験者限定で選考しています。環境を変えたい!見学したい!方は、採用窓口(saiyo@koutokudenkou.co.jp)に連絡ください。

ひとを知る

代表取締役
本間 健将
2003年、光徳電興(株)が請負う当時最大規模の電気設備工事を推進するため、当時勤めていた都内の大手電設工事会社から転身して入社。現在は、大手企業で培った「施工管理」手法を浸透させ、現場を指揮する仕事の楽しさ、事業の見える化、利益分配制度の確立を推進し、全社員に公平な「誇れる企業創り」に取組んでいる。将来目標に「創業100周年-年商40億」と「骨太安定経営」を掲げ、自社の貢献価値を高めている。
SDGsへの取り組み
- 【3】全社員の時間外労働と取得休日日数を監視し、労働の生産性を高めると同時に健康的な労働環境をつくっています。
- 【11】わが社の技術・知見を如何なく発揮し、公共住宅建設工事を通じて住みつづける街づくりに貢献しています。
- 【12】電気設備をつくる責任・工事資機材をつかう責任の両面でロスの削減と環境に配慮した施工を展開し社会に貢献しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 光徳電興株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒530-0044 大阪市北区東天満2丁目1番10号 KOUTOKU.BLD |
| 創業年 | 1940年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 本間 健将 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | マイナビ |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































