企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2023年に代表の私のみで創業いたしました。今までお付き合いがあった、沢山の企業さまに契約していただき、今までのノウハウを活かし、ビジネスマッチングサービスを展開いたしました。その後、2024年7月に海外出身の社外取締役を招き入れ、海外ビジネスのきっかけを頂くこととなりました。2024年12月にJXⅡ(ジェートゥエルブ)という自社ホースレースブランドを立ち上げ、2025年4月にドバイWCにて展示会を開催。その後はフランス・バンセンヌ競馬場での大会スポンサーや、吹田スタジアムで開催されたサッカーイベント(モナコレジェンド対ジャパンレジェンド)の協賛等もさせて頂きました。今後も新たな海外ビジネス展開を計画しております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
通常ではなかなかお会いすることのできない海外のビジネスマンと直接交流し、最前線のビジネスに触れながら、常に新しい取り組みを経験できる環境があります。異なる文化や価値観に触れることで視野を広げ、国境を越えたネットワークを築きながら成長することが可能です。海外事業者との新たな可能性を継続的に探索し、パートナーシップを強化しながら、多くの「日本企業初」となる革新的な事業に挑戦し続けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
世界とのビジネスを成功させたいと願う多くの若者は、仙台から世界へ挑戦する事よりも、成功の可能性が高い東京や大阪等の主要都市へ移住されることが殆どだと思います。そして、その考えは概ね間違ってはいないと思います。しかし、仙台や地方都市だからこそ、まだまだ挑戦できる可能性が眠っている事も事実です。実際に海外ビジネスマンの皆様も地方都市でのビジネス展開を計画されております。逆転の発想はどこにでも転がっております。既に仙台でも多くの企業様が海外ビジネスを行われております。その中でも、当社だからこそ出来るビジネスやイベントをこれからも見出し、仙台発の新たな企業として地域貢献へ繋げて参りたいと考えております。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
現時点では新規の採用は行っておりませんが、私たちが求める人物像としては、常に相互依存の関係を意識し、周囲の人や環境に対する感謝の気持ちを忘れず、謙虚さを持って日々の業務に取り組むことができる方です。また、自分一人の成果だけでなくチームや組織全体の成長に貢献する姿勢を大切にし、柔軟かつ前向きに課題解決に挑戦できる方を歓迎します。将来的にご縁があれば、共に学び成長できる仲間として活躍していただきたいと考えています。

ひとを知る

代表取締役社長
太田 譲
東北福祉大学卒業後、人材派遣会社仙台支社の所長として採用される。その後、リーマンショックの影響を受け介護事業へ転職。多くの経営者の方々と出会わせて頂き、今までの経験を活かしたビジネスを展開していきたいと考え、2023年にコンサルティング会社を設立。海外ビジネスパートナーと出会い、現在は地元仙台はもちろん、国内外問わずビジネスマッチングを中心に活動を行っている。
SDGsへの取り組み
- 【4】次世代の子供達が将来、国内外で活躍することが出来るような教育システムの導入や、イベントの開催を計画して参ります。
- 【8】働くことが「辛い・苦しい」→「幸せ・楽しい」と思える企業を一つでも増やすことが、経済成長の一番の近道だと考えております。その為に何が一番大切な事かを常に追求し、企業支援を継続して行います。
- 【17】相互依存の関係を第一に地域貢献・地球環境の改善まで繋げられるよう取り組んで参ります。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社DCC |
|---|---|
| 所在地 | 〒981-3215 宮城県仙台市泉区北中山1丁目32-16 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 太田 譲 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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