企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2023年に創業したワクリードは、住宅設備の点検・メンテナンスを起点に、住まいに関するお困りごとへ誠実に向き合ってきました。その後、リフォーム分野へも事業を広げ、地域密着の暮らしのパートナーとして成長。2026年4月には東海4県での相談実績5,000件に達し、TOTOリモデルクラブへの加盟など、安心してお任せいただける体制づくりも進めています。また、地域とのつながりを大切に、ヴィアティン三重やグランパスドリームのサポーターとしても活動。7月からは三重テレビでCM放映を開始するなど、地域に根ざした企業としてさらなる認知向上と貢献に取り組んでいます。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
ワクリードの強みは、地域密着の誠実かつ迅速な対応、そしてご相談から施工後のアフターフォローまで長く関係を築く姿勢です。目先の利益だけを追うのではなく、お客様の意思を尊重し、必要な情報を分かりやすく伝え、困ったときに最初に思い出していただける存在を目指しています。今後は、これまで培った信頼を土台に、住宅メンテナンス、リフォームなど各事業の連携をさらに強化。社員一人ひとりが「誠実・挑戦・成長・価値提供」を体現し、地域のお客様の暮らしをより長く、より広く支えられる企業へ成長していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
ワクリードが考える地方創生は、地域で暮らす方々が安心して住み続けられ、働く人や子どもたちが未来にワクワクできる環境をつくることです。住宅メンテナンスやリフォームを通じて住まいの安心を支えるとともに、地域雇用や人材育成にも力を入れ、地域に必要とされる企業を目指しています。また、地元の女子ソフトボールチームへの支援や、スポーツを通じた地域活性化、地元大学生と一緒に海岸でのゴミ拾いなどのボランティア活動にも取り組んでいます。今後も企業・団体・地域の皆様とのつながりを大切にし、「働きがいも経済成長も」「住み続けられるまちづくりを」「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に、事業と地域活動の両面から貢献していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
ワクリードでは、「誠実・挑戦・成長・価値提供」という4つのバリューを大切にしています。また、ワクワクは挑戦・成長から生まれるものと考えております。お客様に誠実に向き合い、より良い方法を考えて行動し、自らの成長をお客様や仲間への価値提供につなげられる方が活躍できる会社です。営業、メンテナンス、工事管理、経営管理など、それぞれの役割が連携しながら住まいと暮らしを支えています。事業・組織ともにさらなる成長を目指す中、理念に共感し、素直に学び、仲間と協力しながら新しいことに挑戦できる方と、地域に選ばれ続ける会社をつくっていきたいと考えています。
2.jpeg)
ひとを知る
代表取締役
三島 騎羅
三重の地で多くのご縁に支えられながら、歩みを進めてきたワクリードが目指すのは、暮らしの不安を減らし、その先の前向きな変化まで届けること。社員やお客様、地域の皆様に誠実に向き合い「頼んでよかった」と思っていただける、暮らしのパートナーであり続けることを目指している。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【8】地域雇用と人材育成を進め、社員が働きがいを持ち成長できる環境づくりを推進します。
- 【11】住宅メンテナンスやリフォームを通じ、安心して住み続けられる地域の暮らしを支えます。
- 【17】地域スポーツ支援や企業・団体との連携を通じ、地域の未来をともにつくる活動を進めます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ワクリード |
|---|---|
| 所在地 | 〒514-0831 三重県津市本町32-37 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 三島 騎羅 |
| 事業内容 |
|
| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |




























































