企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
私自身の価値観を大きく変えたのはやはり2021年ごろから続いた新型コロナウイルスの流行です。大きな被害を受けた飲食店に対して、同じように悩む問屋やメーカーの手助けをしたいと考えて始めたのが米菓の販売でした。全く経験のない別業態にシフトして大変なこともありましたが、それ以上に湧き上がる向上心をもって一生懸命販売に勤しみ、催事などで販売経験を積み重ねてきたことで道の駅や百貨店、ホテルからもご注文をいただけるようになりました。人以上に優れた判断やワードセンスではなく、コロナ以降もただ楽しそうに働く姿を見せ続けてきたことがこれらの功績に繋がったと考えています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは熊に特化したキャラクター先行の商品づくりです。登録商標のクマオカキをはじめ、さまざまなジャンルに合わせたオリジナルキャラクターの熊を抱えているため、キャラクターをつけて商品化するまでの流れをスピーディーに構築することができます。また、老舗メーカー様のこだわり抜かれた商品を多く取り揃えているため、他ではなかなかお目にかかれない商品が集まりやすいのも弊社の強みです。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
地方創生とは何かを考えている間にも絶えず人口は減り続け、今や建前上の理屈では地方ひいては日本の過疎化に歯止めが利かなくなってきていると考えています。しかしながら、日本は世界一インフラが整っており、世界トップクラスの治安の良さを誇り、水も空気もキレイで、最大の魅力でもある四季があります。これほどまでにブランディングしやすい観光大国はほかにないと考えます。そこで、弊社では日本全体を地方して捉える新たな地方創生を目指して、海外の方々をお客様として積極的に迎え入れ、前述した特性を活かしたおもてなしをするためにさまざまな事業を展開しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社は楽をするのではなく、仕事を楽しくしたい方には非常に適しています。これから地方創生を担っていく人材を輩出していくためにも、スタッフの自主性は特に尊重しており、積極的に意見を交換できる雰囲気作りに努めています。アイデア次第で自由に動くこともできますが、同じだけの責任をしっかりもってやり遂げることのできる方が活躍できる環境です。ご興味をお持ちになった方はぜひご連絡ください。

ひとを知る

代表社員
熊岡 祐紀
2011年より陶芸教室兼カフェやクレープハウスなどさまざまな飲食店を展開するも、2021年の新型コロナウイルスの影響を受けたことをきっかけに強い危機感を覚え、テイクアウトではなく食品メーカーとしての道を考えるようになる。その後2022年に別会社として合同会社会社こぐま商店を設立し、こぐま商店本店を河内長野市にオープンした。主力商品のクマオカキを大阪土産の新定番として確立させることを目指して、現在は大阪市内のホテルを中心に京都・奈良の旅館にも販路を拡大し続けている。2025年にはあべのハルカス近鉄本店のデパ地下に2号店を出店。
SDGsへの取り組み
- 【11】行きたくなる店、働きたくなる店を街に増やすというシンプルな取り組みを通して、地元地域に貢献しています。
- 【12】街全体を明るくブランディングしていくためには、店舗を増やした後も運営し続けなければ雇用の創出とはいえないため、弊社では「通り1本だけでも明るく」を合言葉に店舗の展開を行っています。
企業プロフィール
| 企業名 | 合同会社こぐま商店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒586-0013 大阪府河内長野市向野町559-1 |
| 創業年 | 2022年創業 |
| 代表者 | 代表社員 熊岡 祐紀 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |





























































