企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
日本政府は、25年からの5年間を「農業構造転換集中対策期間」と位置付け、農地の大区画化や共同利用施設の再編を進めます。農業従事者の減少、高齢化、国内の農産物需要の縮小および多様化、今後日本の農業が世界と戦っていく産業として発展するために、大変重要な施策です。ただそれには単純に農地を大規模化するのではなく、安心・安全で高品質な作物が育つ、作物にとって良い農地、稲だけでなく畑作も可能な透排水性の高い農地の整備が必要です。1995年に親会社スガノ農機のプロジェクトチームとして発足して30年、今後も「土への想い」を最優先にした農地整備を心掛け、常に『土と作物にやさしい農地整備』を追求してまいります。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
人口の大爆発、気候変動や異常気象、絶えず勃発する紛争によって世界各地で自国での食料調達が困難になり、食料安全保障が脅かされています。日本では農村地域の人口減、農業従事者の減少が大きな問題になっていて、国内の食料安全保障を実現するためには農地の大区画化、水田の畑地化等の基盤整備が何よりも重要だと考えます。スガノ創新では、農地整備を『国内外の食を支える』仕事と捉え、長年培ってきた農業土木の技術やノウハウを用いて、農家様の生産性の向上や農村地域の環境整備に貢献していきたいと考えています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
農地整備では、農業の生産基盤の整備だけではなく、生活基盤の整備による農村の快適な生活環境を確保することに努めています。例えば、狭小で走行困難な集落道や農道の整備による道路環境の改善や、用排水路の整備による生活雑排水等の処理、農業用水の水質保全と改善、田んぼダムによる地域の浸水被害の軽減と防災能力向上など、農村生活環境の改善に大きく貢献しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
中途採用で即戦力になる人を緊急募集しています。職種は現場の技術者です。即戦力でなくても、資格取得に向けて学ぶ意志がある人で、チームの目標と自分の役割を理解し、目指す目標に向かってチームのメンバーと協力し合って進んでいこうとする人や、自責で物事に向き合って、自ら考え一生懸命周りに伝えることができる人。常にプラス思考で、熱意をもって顧客の役に立とうと行動する人を求めています。海外発展途上国での活動も視野に入れています。ご興味のある方は、ホームページからご連絡ください。

ひとを知る

代表取締役社長
大江充久
1986年関西学院大学卒業、2018年スガノ農機株式会社 取締役就任。2020年スガノ創新株式会社 代表取締役就任。『土と作物にやさしい農地整備』を追求し、日本政府が進める「農地の大区画化」を全国区で請け負い、「農地整備後の新しい営農」をご提案します。
SDGsへの取り組み
- 【3.4.8】海外発展途上国での農地造成に取り組んでいます。現地法人に営農方法を伝授し、産業としての農業の創出と国の発展に寄与できると考えます。
企業プロフィール
| 企業名 | スガノ創新株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-0405 茨城県稲敷郡美浦村間野天神台300 |
| 創業年 | 1996年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大江充久 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































