企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1971年、冠婚葬祭互助会を基盤とする株式会社互助センターとして呉市で創業し、1979年に株式会社総合センターへ社名変更。葬祭、婚礼、衣裳などへ事業を広げ、1991年にはクレイトンベイホテルを開業しました。大きな転換点となったのがコロナ禍です。2021年、地域貢献の一環として同ホテルを呉市の大規模ワクチン接種会場として提供し、1日最大3,000人規模の接種を支えました。以降、呉市見守りネットワークへの参画、災害時の一時避難施設協定、SNSによる地域飲食店の発信など、施設運営の枠を越えて地域を支える役割を強めています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、冠婚葬祭・ホテル・婚礼・衣裳・終活支援など、人生の節目を幅広く支える事業基盤と、創業55年で培った地域との信頼です。クレイトンベイホテルでは、宿泊・宴会・食を提供するだけでなく、呉海自カレーへの参画や地元食材の活用に加え、鷹林勲料理長が「コワモテ料理長」として登場するSNS企画「呉が美味しい」で約150店の地域飲食店を紹介し、地域全体への送客にも取り組んでいます。SNSは総フォロワー41万人超へ成長し、コワモテ料理長は「くれ観光特使」に就任。今後は各事業の専門性と発信力をつなぎ、人・食・観光・安心を循環させる地域のプラットフォーム企業へ進化していきます。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちが考える地方創生は、自社だけが賑わうことではなく、地域全体に人・消費・交流が循環する仕組みをつくることです。コロナ禍ではクレイトンベイホテルを大規模ワクチン接種会場として提供し、現在は呉市との災害時一時避難施設協定や見守りネットワークへの参画を通じ、地域の安心を支えています。また、呉海自カレーへの参加や地元食材の活用、「コワモテ料理長」が出演するSNSで約150店の飲食店を紹介する地域グルメ発信、食育活動などにも取り組んでいます。事業そのものを地域貢献につなげ、雇用を守り、呉の魅力を市内外へ伝えることが、持続可能なまちづくりにつながると考えています。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社の仕事は、結婚・宿泊・会食・葬儀・終活など、お客様の人生の大切な場面に直接寄り添う仕事です。マニュアルだけでは完結しないからこそ、相手の気持ちを想像し、自ら考えて行動する力や、仲間と連携して一つの場をつくる力が身につきます。ホテルスタッフ、セレモニースタッフ、調理、事務など幅広い職種があり、未経験から挑戦できる仕事もあります。階層別研修による人材育成、健康づくり、仕事と家庭の両立支援にも取り組んでいます。求めるのは「顧客第一主義」に共感し、人に喜んでもらうことを自分の喜びにできる方。変化を前向きに捉え、地域と会社の未来を一緒につくれる方を歓迎します。

ひとを知る

代表取締役社長
西本 恒夫
株式会社総合センター代表取締役社長。創業以来の「顧客第一主義」を受け継ぎ、冠婚葬祭・ホテル事業を通じて地域に根ざした経営を推進。コロナ禍以降はクレイトンベイホテルのワクチン接種会場提供や、SNSを活用した呉の飲食・観光情報発信など、企業の枠を越えた地域貢献を強化している。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【8】地域に根ざした事業と雇用を守り、研修や健康づくり、仕事と家庭の両立支援を通じて、働きがいのある職場づくりを進めています。
- 【11】ワクチン接種会場の提供や災害時一時避難施設協定、見守り活動を通じて、安全・安心に暮らせる地域づくりに貢献しています。
- 【17】呉市、海上自衛隊、地域の飲食店や各団体と連携し、呉海自カレーやSNS発信などを通じて地域の魅力と交流を広げています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社総合センター |
|---|---|
| 所在地 | 〒737-0811 広島県呉市西中央2丁目2-12 |
| 創業年 | 1971年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 西本 恒夫 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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