企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社はホイストメーカーである株式会社神内電機製作所のサービス部門としてスタートし、2003年に現在の株式会社クレーンメンテ広島に社名を変更いたしました。創業から一貫して天井クレーンの点検・修理を中心としたメンテナンス業務、クレーン製作・設置業務に従事しております。ニッチな業種であり、人手不足・教育体制の未熟さから、従業員の定着に課題を抱えていました。数年前からSNSを中心とした情報発信や教育カリキュラムの構築に力を入れており、離職率の低下に繋がっています。「クレーンメンテ広島ってこういう人がいるよね」、「任せて安心だよね」と言っていただける技術集団を目指して、多くのユーザー様にご利用いただけるサービスを提供しています。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は、法令に基づいた定期点検の代行サービスを事業の主軸にしており、ストック型ビジネスとしての安定した基盤があります。ミッションである「作業に影響がでる突発修理ゼロを目指します」、これを追い求めた先にWin-Winな幸せがあると考えています。業務の仕組み化(DX)や分析によるサービス品質向上、教育カリキュラムによる技術習得の時間短縮にる人材育成の安定化を進めています。長期的な売上目標設定をしており、目標からの逆算ですべきこと、課題を抽出して達成に向けたプロセスを歩むようにしています。今後も予防保全の考え方を業種問わず広い範囲で広めていき、日本の産業の下支えとなる存在を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
少子高齢化の流れを止めることはできませんし、労働人口は確実に減少していきます。人材確保がより困難になっていく今後が予想されますが、弊社ではAI・デジタル技術の活用を積極的に行っていき、人材不足にも対応できるように業務効率化を進めていきます。
また、弊社が所在する志和町(東広島市)の活性化に向けて魅力を発信していくことが、人口流出地域を食い止め、地元企業への就職につながると考えています。そのため、今後も地域の活動への資金的な協力や地域の魅力を発信する活動に力を入れて、ここから繋がる人脈や結びつきを大切にしたいと考えます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、「考える、アンテナを張る」が業務を進める上で必要なキーワードです。そのため、指示の待つだけの方やコスパ・タイパ重視ですぐに答えを求める方には向いていないお仕事とも言えます。自分で仮説を立てて行動したり、臨機応変な判断や対応が必要になる場面が必ず出てきます。最初からこうした主体的な行動をとることは難しいですが、教育カリキュラムの中で考え方や判断のプロセスを教えていくためご安心ください。また、ささいな違和感や不具合に気づくことが大切なため、将来的には常にさまざまなところに目を配って疑問に思い、確認すること、慎重に行動できる人材に育って欲しいと考えています。
ひとを知る

代表取締役社長
鳴谷 浩一
宇部高専を卒業後、プラント施工会社に就職し5年弱現場管理の経験を積むも、学生時代から続けていた自転車競技への夢が忘れられず、修行のためにフランスへ渡る。帰国後は、CADオペ、設計、営業などの職種を経験し、2014年からクレーンメンテ広島の経営に携わる。社内の古い体質、非効率な業務を見直して、DX化、各種マニュアル化を進める。属人化しない体制作りと実績を有効活用した分析や教育体制の構築に挑戦中。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【8】仕事に対して目的・目標を持てる環境や意味づけを社員に提供することが、やりがいや業績アップにつながります。
- 【9】常に疑問を持ち、業界の常識を取っ払って新しい考え方を追求し、新たなスタンダードを模索していきます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社クレーンメンテ広島 |
|---|---|
| 所在地 | 〒739-0265 広島県東広島市志和町冠字猪伏2691-3 |
| 創業年 | 1978年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鳴谷 浩一 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | エンゲージ採用ページindeed採用ページ |
| 企業ロゴ | ![]() |


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