企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2005年に代表の大林一人で和produceを創業し、およそ1~2年で素晴らしいスタッフに囲まれました。今日に至るまで挙式・披露宴のイメージに応じて準備から当日までお手伝いし、多くの方の結婚式をプロデュースしております。また20周年を迎えた2025年からは、より一層プロデュースを充実させるべく、マナー・接遇講習の部門も立ち上げました。今後はブライダルの経験を活かして若手人材の教育・育成にも携わっていきたいと考えております。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は働く主婦・女性を応援することを目的に、あえて雇用方針を定めておりません。会社という1つの枠にとらわれずに、さまざまなことを掛け持ちして経験を積み重ねることで、自分自身の能力の向上と本当にやりたい仕事を見つけてほしいと考えているからです。そのため、在籍しているほとんどのスタッフが社員ではなく個人事業主として日々楽しみながら活動しています。代表・大林のモットーでもある、「できる・やりたい仕事をする!できない仕事・苦手な仕事は無理にしない→アウトソーシングする!」を徹底し、これからも長くプロデュース業を楽しんでもらいたいです。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
広島県は若者の県外流出率が5年連続で全国最多の地域です。最新の統計では県外への転出超過数は9,921人で、その大半が10代〜30代の若手です(広島県公式ホームページより)。
大学進学などで県外へ出ていても、地元広島県の宝「宮島・厳島神社」での結婚式を機に広島へのUターン・移住・転職のきっかけになればと思っています。また、現在弊社では、広島には伝統的で素晴らしい・美しいものがたくさんあることを10代のうちから知ってほしいという想いで、YIC学院大学(旧女学院大学)の学生インターンも受け入れております。そのほかにも、20年以上におよぶブライダル業で培った経験を活かし、2025年に「マナー・接遇講習」部門を立ち上げました。コミュニケーションがとりにくくなった現代において、現場の生きたマナー接遇を継承することで新人・中堅のソフト面を強化し、地域の中小企業のお役に立てるよう尽力中です。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では現在、これまでにボランティア活動やサービス業を通じて多くの経験を重ねている中途での採用をメインに募集を行っております。株式会社和プロデュースは、⽇本が世界に誇る安芸の宮島厳島神社を中⼼に、憧れの神社挙式を実現するためのブライダル関連企画をプロデュースし、豊かな地域社会の実現に貢献する企業です。私たちと一緒に、大切な1日を作り上げていきましょう。
ひとを知る

代表取締役社長
大林 ゆき
前職のブライダル衣裳店での経験を活かし代表の大林ゆき(本名足立由紀)が23歳で厳島神社挙式をプロデュースする和produceを立ち上げた。当時はまだ広島県内の花嫁が少なく、県外カップルのためにフットワーク軽く活動し、新郎新婦の宮島での結婚式をプロデュースしてきた。今では県内外、国内外からの、新郎新婦が依頼。2025年で20周年を迎えたタイミングで法人化。現在も多くの新郎新婦のプロデュースを抱えている。
SDGsへの取り組み
- 【5】LGBTQ+すべてのカップルの結婚式をプロデュースしております。
- 【8】厳島神社での結婚式を通じて雇用を創出し、持続可能な観光・サービス業を促進しております。
- 【10】年齢・性別・障害・人種・民族・出自・経済的地位や、その他の状況に関わりなくすべての人々のためにサービスを提供いたします。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社和プロデュース |
|---|---|
| 所在地 | 〒730-0044 広島県広島市中区宝町10-5-201HiroshimaWholeHouse |
| 創業年 | 2005年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 足立 由紀 |
| 事業内容 |
|
| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































