企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
株式会社空撮は、代表が鉄筋工や造園業などの現場経験を経て、ロープアクセスによるインフラメンテナンスに携わる中で、「より安全で効率的な点検手法を実現したい」という想いから創業しました。創業当初は、ドローンと従来技術の融合に対する顧客の理解を得ることに苦労しましたが、実績を積み重ねることで信頼を構築。やがて両者を組み合わせた独自のハイブリッド点検を確立し、他社との差別化と高い評価を実現しました。現在では建設コンサルタントを中心に全国へ事業を展開し、次世代のインフラ点検を担う企業へと成長しています。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
株式会社空撮の強みは、ドローンと従来技術を融合した独自のハイブリッド点検体制にあります。これにより高所・狭所を問わず、安全かつ高精度な点検を実現し、他社との差別化を図っています。また、国土交通省掲載技術に基づく運用や専門技術者の育成により、高い技術力と信頼性を確立しています。今後は3Dスキャナや最新のAI技術を活用し、点検から報告書作成までの自動化を推進。業務の省力化と品質向上を両立し、広島を拠点に全国へ持続可能なインフラ点検サービスを展開していきます。
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
株式会社空撮は、ドローンと従来技術を活用したインフラ点検を通じて、地域の安全・安心を支えることを使命としています。これはSDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」に資する取り組みであり、高所作業の省力化による労働災害リスクの低減に貢献しています。また、目標8「働きがいも経済成長も」として、専門技術を活かした雇用創出と人材育成を推進。さらに、目標12「つくる責任 つかう責任」の観点から、インフラの長寿命化と効率的な維持管理に寄与しています。今後も技術革新を通じて持続可能な地域社会の実現を目指します。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
株式会社空撮では、インフラ点検に携わる技術職を中心に人材を募集しています。当社の魅力は、最先端のドローン技術と専門性の高い技術の両方を習得できる点にあり、現場経験を通じて高度なスキルを身につけることが可能です。また、安全管理を重視した教育体制を整え、資格取得や技術向上を継続的に支援しています。求める人物像は、新しい技術に挑戦する意欲を持ち、チームで協力しながら責任を持って業務に取り組める方です。社会インフラを支えるやりがいのある仕事に挑戦したい方を歓迎します。
ひとを知る
代表取締役
尾松 渥
高校中退後、鉄筋工や造園業に従事し、現場経験を積む。その後、ロープアクセスによるインフラメンテナンス会社に入社し、現場から経営まで携わり、8年間会社役員を務める。現在は株式会社空撮の代表取締役として、ドローンや最新技術を活用した次世代インフラ点検の確立を目指している。
SDGsへの取り組み
- 【3】従業員の健康維持を重視し、定期的な健康診断やメンタルヘルス支援を通じて、安心して働ける職場環境づくりを推進します。
- 【8】多様な人材が活躍できる雇用機会を創出し、柔軟な働き方やスキル向上支援を通じて、持続可能な経済成長に貢献します。
- 【12】資源の有効活用を意識し、ペーパーレス化や廃棄物削減を推進することで、環境に配慮した持続可能な事業運営を行います。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社空撮 |
|---|---|
| 所在地 | 〒739-1731 広島県広島市安佐北区落合5丁目2-15 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 尾松 渥 |
| 事業内容 |
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