こんにちは!学生ライターのみくです໒꒱


突然ですが、皆さん! “包丁” がどこで作られてるか知っていますか?


実は 「堺市」 日本の刃物の三大産地 のひとつなんです!!!


早速詳しくみていきましょう♪


起源は?

堺の包丁は600年の歴史があると言われていて、その所以は5世紀に遡ります!

5世紀、堺で有名な仁徳天皇陵などの古墳を建造するとき、堺の鍛冶職人が集められ、古墳建造に必要な道具を作ったことが堺刃物の起源と言われています!!

また1573年以降、生産数も激減しているさなかポルトガルから持ち込まれたタバコが人々の間で広がり始めました! 同時にタバコの葉も国内で栽培されるようになり葉を刻む為の包丁を堺の職人達が作り始めたのです!これが後の堺刃物の起源になると言われています!!

特徴は?

堺市の包丁は「打刃物」で有名です!
丈夫さと切れ味を両立するために、地金(軟らかい鉄)と刃金(鋼:はがね)の2種類の異なる材料を合わせて作られます!
伝統技術により鍛えられた刃物は硬度が高く、抜群の「切れ味」です★

また、刃物の製造工程は鍛冶、研ぎ(とぎ)、柄付け(えつけ)という3つに大きく分けることができますが、堺打刃物では高い品質を保つためにそれぞれ専門の職人が分業して作る特徴があります!世界中の料理人から熱い注目を浴びています♪ 

堺から世界へ

堺で生まれた打刃物は今や海を渡り欧米や中国、韓国、豪州、東南アジアなど世界30カ国以上の国に輸出されるようになりました!!
ただ切れ味が良いだけではなく、食材の旨味や風味を損なわないため今でも数多くのプロの料理人の方に愛用されています★☆

皆さん是非一度、使ってみてください♪♪♪

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