こんにちは!学生ライターのおくまです(╹ڡ╹ )
みなさんは堺が商人の町だったことを知っていますか???
今回は、中世から近世に活躍した堺商人について紹介します🕵🕵
堺商人とは?
中世から近世に大阪の堺で勢力を持っていた商人で、その名が知られるようになったのは、
日明貿易に携わった15世紀後半からになります。
みなさんも社会の歴史の授業で聞いたことがあるのでは?😙
堺商人の発展
堺商人はおもに魚貝類の販売に従事しおり、堺は港町として本格的に発展
また、年貢の為替(かわせ)も堺商人が行っており、漁業だけでなく商業活動も行っていたそう❗
さらに戦国期になると、会合衆(えごうしゅう)と呼ばれる商人の自治組織たちが
都市自治を推し進めることになり、その結果、
どの大名にも属さず、町周辺に豪や柵を張り巡らせて独自の自衛力で堺の町を整備するように❗
その高い自治機能と経済力から、堺の町はイエズス会宣教師ルイス・フロイスに
「東洋のヴェネツィア」と称されるほど😮
堺商人強すぎる・・・
堺商人と堺のその後
しかし、堺は1614年から始まった「大坂の陣」に巻き込まれ消失してしまい、
江戸時代に入り幕府の支援で復興したものの最盛期のような経済力は失われてしまったが、
その後、鉄砲を主とする職人の町として復活❗
明治以降は周辺の自治体を合併し市域を広げ2006年には政令都市になりました🌸
最後に
こうした堺商人の発展が現在の堺に繋がっているかもしれませんね
私たちがまだまだ知らない堺の歴史もまだまだたくさんありそうですね👍👍