企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
救命救急の現場で約10年間、看護師として働く中で、在宅療養を支える体制の必要性を実感しました。「住み慣れた場所で、自分らしく暮らし続けられるよう支えたい」。その思いを形にするため、株式会社訪看総合研究所を創業し、武蔵野市で24QQ訪問看護ステーションを立ち上げました。看護師の採用という課題に向き合い、時短正社員制度や支え合う職場づくりを進めてきました。2026年には24QQケアプランを開設し、居宅介護支援へと事業を広げました。現在は18名のスタッフと地域の在宅療養を支えています。「多摩地域を代表する企業100選」への選出を励みに、創業時の思いを大切に歩みを重ねてまいります。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、急性期医療で培った専門性と24時間365日の対応体制です。ターミナルケアや医療機器管理・褥瘡などの創傷処置に対応し、看護・リハビリ・ケアマネジメントが連携して在宅生活を支えています。毎週のミーティングで情報を共有し、食事補助のチケットレストランや時短正社員制度を通じて、働き続けやすい環境を整えています。今後は武蔵野市を中心に、三鷹市・小金井市・国分寺市への訪問看護の展開と居宅介護支援の拡充を目指します。人材育成と医療・介護関係者との連携をさらに強化し、住み慣れた地域で自分らしく暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らし続けられることが、地域の持続的な発展につながると考えています。武蔵野市を拠点に、訪問看護と居宅介護支援を通じ、ご本人だけでなくご家族の暮らしも支えています。また、時短正社員制度や柔軟な勤務時間により、育児・介護と仕事を両立しやすい環境づくりに取り組んでいます。今後は地域での勉強会や人材育成にも力を入れ、支える人も支えられる人も安心して暮らせる地域を目指します。こうした取り組みを通じ、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」と目標8「働きがいも経済成長も」の実現に貢献してまいります。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ケアマネジャー・医療事務を募集しています。ご利用者様やご家族の思いを尊重し、丁寧に対応できる方、仲間と協力しながら自ら考え、学び続けたい方を歓迎します。同行訪問や研修支援、毎週のミーティングを通じて、職種を越えて相談し、専門性を磨ける環境です。時短正社員や午前・午後のみの非常勤勤務など、働き方の相談にも応じています。チケットレストランによる食事補助も導入し、仕事と暮らしの両立を支えています。1人ひとりに丁寧に向き合うやりがいを感じながら、地域の在宅医療を一緒に支えていきませんか。

ひとを知る
代表取締役
隅 浩紀
山口県出身。看護師として神戸大学医学部附属病院に勤務後、杏林大学医学部付属病院の高度救命救急センターで約10年間、救急・集中治療・東京DMATに従事。帝京大学大学院公衆衛生学研究科でも学ぶ。在宅療養を支える体制の必要性を実感し、株式会社訪看総合研究所を設立。東京都武蔵野市で24QQ訪問看護ステーションと24QQケアプランを運営し、住み慣れた場所で自分らしく暮らせる地域づくりに取り組む。
プレスリリース
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社訪看総合研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒180-0022 東京都武蔵野市境5-9-4 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 隅 浩紀 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
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