企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
HeartJointは、不登校支援活動をきっかけに任意団体として活動を始めました。活動の中で見えてきた、子どもだけでなく大人側の課題に対しても重要と位置づけ、正解探しではなく「選ぶチカラ」の獲得、育成を目指す活動を約7年間続けてきました。
そんな中、自身の家族の介護を経験し、介護が人生や仕事に与える影響を実感し、人生を左右する大きな課題であることを知りました。
また、私の介護経験を話してほしいと求められるようになったことがきっかけで、構想を考え、ボードゲームを活用した研修スタイルが生まれました。この体験型プログラムへの反響を通じ、事業の軸を介護分野へ転換し、企業向け研修や福利厚生事業へと発展していきました。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、実体験に基づく介護マネジメントを、体験型学習・専門講座・伴走支援まで一貫して提供できることです。
知識を学ぶだけでなく体験型学習を通じて行動変容を促し「理解、実践、定着」まで支援することで、企業内で継続的に活用できる仕組みづくりを目指しています。
今後はAIやデジタルコンテンツも取り入れ、活用しながら、企業だけでなく、自治体・教育機関とも連携をし、「介護を人生の犠牲にしない。選べるチカラをすべての人へ」という理念のもと、一人でも多くの人が「選べる未来」を実現できる社会づくりを目指します。
また、弊社のプログラムをアジア圏、海外へと広げ、シリアスゲーム市場への展開も目指しています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは、地方創生とは新たな人材を呼び込むだけでなく、今その地域で暮らし、働く人たちが安心して生活し、働き続けられる環境をつくることだと考えています。
介護による離職や孤立を防ぐため、企業向け研修や福利厚生事業を通じて「備える力」を広げていくことで、人を支える企業が増え、安心して働ける強い社会基盤づくりにつながると考えています。
介護は個人や家族だけでなく地域経済・企業の健康経営にも影響を与える社会課題です。働き手個人も企業も介護リテラシーを向上させることで地域の人材を守り、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
HeartJointが求めるのは、社会課題を自分ごととして捉え、未来を変える挑戦に共感してくれる仲間です。
介護は誰もが直面する可能性がある一方で、まだ十分な準備や理解が広がっていません。その現状を変えたいという想いを持ち、人と向き合いながら行動できる方とともに成長していきたいと考えています。
また、自身が経験した介護を、次の誰かを支える力に変える場所でもありたいという想いがあります。介護で培った気づきや経験は、多くの人を支えてあげられる力になります。一人ひとりの経験を社会の価値へ変えながら、次のキャリアの第一歩を踏み出せる場としても提供していきます。

ひとを知る

代表取締役
迫田 智之
夢の国のキャスト・ダンサー・保険業界など多彩な経験を経て、家族介護を経験したことで社会課題への関心を深める。「介護は突然やってくる」という現実を社会へ伝える活動を開始。介護離職や介護虐待の予防を目的に、ボードゲームや研修を展開し、AI活用にも挑戦している。実践型の新しい介護教育を推進し、企業・自治体・教育機関に向けて介護リテラシー向上事業を展開。誰もが安心して介護と向き合える社会づくりに取り組んでいる。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【3】介護への備えと理解を広げ、本人・家族・支える人の心身の健康と安心できる暮らしを支援しています。
- 【8】介護離職を防ぎ、働き手が仕事と介護を両立しながら活躍できる企業環境づくりを支援しています。
- 【17】企業・自治体・教育機関、専門機関など多様な連携を通じ、社会全体で介護を支える仕組みづくりに挑戦します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社HeartJoint |
|---|---|
| 所在地 | 〒183-0015 東京都府中市清水が丘2丁目10-18 |
| 創業年 | 2025年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 迫田 智之 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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