企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
現役大学生である取締役の村上弓太郎・松本琉路・森山陽彩・阿部陽菜の4人が自身の高校・大学受験での進路選択におけるミスマッチや違和感を原体験として、2026年2月に株式会社クラビジを設立しました。複数大学のリアルな授業動画を閲覧できるプラットフォーム『クラビジ』の開発・運用に取り組んでいます。事業開始当初は全国の既存公開動画をキュレーションしたサイトを開設するとともに、高校生への認知拡大を目的に、SNS運用や学習塾・高校へのアプローチを本格展開しています。学生当事者の視点を強みに、進路選択の新たなスタンダード構築に向けて力強く歩みを進めています。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、全員が現役学生である当事者としての視点と、内製による迅速なプロダクト開発・動画制作・生成AI活用力にあります。主力の『クラビジ』では、高校生に無料の動画閲覧を提供しつつ、大学側には競合比較や閲覧属性などの詳細な広報データを提供し、効果的な入試広報とミスマッチ防止を両立します。今後は大学との直接契約を拡大するとともに、動画コンテンツの充実や有料掲載の拡大を進めます。将来的には進学情報にとどまらず、専門学校・海外大学・就職活動への領域拡張や、多摩地域をはじめとする教育・採用をつなぐプラットフォーム化を展望しています。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、日野市三沢に登記を行い、若者視点での教育イノベーションを通じた地域創生を目指しています。地域の若者が進学時の情報格差やミスマッチにより意欲を失うことは、地域全体の活力低下につながります。弊社はSDGsの目標4『質の高い教育をみんなに』の実現に向け、動画による透明性の高い進学情報を提供し、すべての生徒が地域や環境に左右されず最適な選択ができる環境を整備します。また、多摩地域の教育機関や企業との連携を強化し、地元で学び・成長し、地域へ貢献する人材の育成と循環を生み出すことで、持続可能な地域社会の発展に寄与してまいります。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
クラビジの魅力は、創業時からバリューである『知行合一』を体現し、自身の挑戦が直接社会課題の解決につながる点です。メンバーは全員学生ながら、エンジニアリング・営業・企画・広報などの役割で自律的に活躍しています。私たちが求める人物像は、ビジョンに共感し、主体的に学びながら、自分で考えて行動に移せる方です。自身の失敗や経験を学びの糧にし、高校生や大学の未来を本気で良くしたいという情熱を持つ仲間とともに、社会に大きなインパクトを与えるイノベーションを起こしていきたいと考えています。
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ひとを知る

取締役 CEO
村上 弓太郎
東京都府中市出身。中学時代に不登校を経験した後、N高等学校へ進学し、PBL(課題解決型学習)を通じて社会課題の解決や新規事業開発に没頭。その後、日野市出身のCOO・松本とともに武蔵野大学アントレプレナーシップ学部へ進学した。同世代が直面する大学進学時のミスマッチという課題に強く共感し、2026年に株式会社クラビジを共同創業。現在は取締役CEOとして営業・ピッチ・事業拡大を力強く推進している。
SDGsへの取り組み
- 【4】全国の高校生へ動画による透明性の高い進学情報を提供し、質の高い教育機会の均等化を実現します。
- 【8】自社での生成AI活用や学生の自律的な実践を通じて、若者の新たな働き方と経済成長に寄与します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社クラビジ |
|---|---|
| 所在地 | 〒191-0032 東京都日野市三沢44番地の2 |
| 創業年 | 2026年創業 |
| 代表者 | 取締役 CEO 村上 弓太郎 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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