企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
「1人ひとりが生み出す価値が正しく評価され、その人の新たな選択肢につながる会社をつくりたい」という思いを共有する2名で、2022年に創業しました。当初は知人企業の一角を間借りし、既存のお客様からいただく仕事に2名で対応する日々でした。その後、受注の増加に伴い採用と設備増強を進め、2023年には2工場体制へ移行しました。2025年頃からは地元企業からの問い合わせが増え、静岡県内・隣接県への営業活動も開始しました。現在は自社の生産力を高めながら、取り扱うグッズ・対応領域を広げ、お客様のさまざまな相談に応えられる企業を目指して成長を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、法人向けアパレルプリントを、データ入稿から加工・仕上げ・梱包・発送まで一貫して対応できる生産体制です。シルク・DTF・昇華・インクジェット・刺繍など多様な加工方法に対応し、大量ロットでも安定した品質を保ちながら、お客様の納期や仕様に柔軟に応えています。また、仕事を任せていただく責任を重視し、トラブル時には原因を振り返って仕組みの改善と1人ひとりの成長につなげています。今後も技術・人材・仕組みを磨き、企業同士の強みもつなぎながら、「まず相談したい」と思っていただける会社を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは、企業・人・学校・行政など、それぞれが異なる強み・役割を持つ地域全体を、1つの「チーム」として捉えています。まず自らが成長し、そこで得た技術・知識・経験を地域の中で共有します。一方で、自社にない強みは周囲から学び、互いの力をつなぐことで、1社だけでは生み出せない新たな価値につながると考えています。ものづくりだけでなく、生産管理・品質管理・業務改善など、試行錯誤して得た経験も必要とする人・企業に還元していきたいと考えています。そして、私たち自身も地域から学び続けます。人材育成・生産基盤の強化・ものづくりの無駄削減を通じて、持続可能な地域の発展に貢献していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
私たちが大切にするのは、現在の能力の高さだけではなく、「こうなりたい」「やってみたい」という本人の意志です。会社が用意できるのは、業務とその中にある挑戦の機会です。その機会を任せられるかどうかは会社が責任を持って判断し、任せると決めた後は、本人を主体としながら必要な支援を行い、伴走することを大切にしています。そこから何を学び、どう自分の力に変えるかは本人次第です。仕事を通じて生み出した価値を評価し、新たな役割・経験へつなげることで、1人ひとりが自らの選択肢を広げ、自分らしい未来を選べる会社でありたいと考えています。
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ひとを知る

代表取締役社長
坂本 房應
近畿大学卒業後、司法書士である父の事務所に勤務し、物事を客観的に捉え、自ら考える姿勢を学んだ。その後、工業系製造業に転身し、生産現場を経て役員としてISO品質マネジメントシステムの構築・顧客対応・生産管理・品質管理に携わった。さらに衣類プリント事業を立ち上げ、顧客開拓から生産体制の構築までを経験した。2022年に株式会社スロックプラスを設立し、現在に至る。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【8】本人の意志を尊重し、挑戦の機会と支援を通じて、生み出した価値を新たな役割・経験につなげます。
- 【9】生産・品質・原価を数字で捉え、生産基盤の強化と技術・業務改善を進め、安定したものづくりにつなげます。
- 【12】不良・余分なDTFプリントの出力を減らし、必要量を意識した材料調達により、ものづくりの無駄を減らします。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社スロックプラス |
|---|---|
| 所在地 | 〒422-8034 静岡県静岡市駿河区高松2575-1 |
| 創業年 | 2022年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 坂本 房應 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


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