企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
近畿整理サポートを創業当初は、事業を知っていただくため、約3か月間で約2,000件の飛び込み営業に取り組み、地域の方々にサービスを伝える活動を続けましたが、その中で大きな転換点となったのが、自社のサービスを売り込むことよりも、お客様が本当に求めていることは何かを考えるようになったことです。この気づきをきっかけに、お客様の多様なニーズに応えるため、協力業者とのつながりを広げ、知識や技術を学ぶことにも力を入れてきました。現在はハウスクリーニング、リフォーム、解体工事、無料相続相談、葬儀・法要などに加え、買取専門店くるみ屋も運営。今後もお客様一人ひとりに寄り添い、幅広い困りごとを解決できる体制づくりを目指していきます。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
近畿整理サポートの強みは、遺品整理や生前整理だけでなく、買取・清掃・修繕・相続相談、葬儀まで幅広く対応できることです。お客様一人ひとりの想いや事情に寄り添い、明確な料金提示と丁寧な対応を大切にしています。また、買取専門店くるみ屋との連携により、片付けの中で見つかった価値ある品物を買取・再活用につなげられることも特徴です。今後は、単に片付けるだけでなく、品物の価値を見極めて次の人へつなぐ「資産整理」の考え方を広げる事と、高齢者の方々が安心して生活を送るための、あらゆる支援や相談に対応できよう地域の企業や専門家との連携を深めながら、人と物、住まいと生活をつなぐ新たなサービスの展開を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
近畿整理サポートは、一人ひとりの想いや事情に寄り添い、暮らしの中で生じるさまざまな困りごとの解決を通じて、地域社会に貢献したいと考えています。大切にしているのは、ただ片付けるのではなく、まだ価値のある品物を次の人へつなぎ、物を大切にする循環を生み出すことです。現在は、買取専門店くるみ屋との連携による買取・再活用や、リフォーム・清掃・修繕・相続・葬儀など住まいと生活に関する幅広い支援に取り組んでいます。今後は地域の企業や専門家との連携をさらに深め、高齢者をはじめ、さまざまな事情を抱える方への支援、空き家の有効活用、廃棄物の削減を推進し、人にも環境にも優しい持続可能な地域づくりを目指します。
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企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
近畿整理サポートでは、何よりもお客様一人ひとりの気持ちに寄り添い、相手の立場になって考えられる人柄を大切にしています。遺品整理や生前整理など、お客様の想いが詰まった品物を扱う仕事だからこそ、丁寧な対応や誠実さ、相手の気持ちをくみ取る姿勢が欠かせません。また、現場ごとに異なる課題に柔軟に対応し、より良い方法を考えながら行動できることも重要です。経験や知識だけでなく、分からないことを素直に学び、協力業者とも力を合わせて課題を解決できる人が活躍できる環境を目指しています。人とのつながりを大切にし、誰かの困りごとを自分ごととして捉え、地域や社会に貢献したいという想いを持つ人とともに成長していきたいと考えています。

ひとを知る

代表社員
押川 陽一
サラリーマンを経て、44歳で独立。18年間にわたりサッカースクールを運営し、地域に根差した活動に取り組む。現在は近畿整理サポートの代表として遺品整理・生前整理・空き家整理だけではなく、リフォームや解体、葬儀などを手掛けるほか、買取専門店くるみ屋も運営。一人ひとりの想いに寄り添い、困りごとを解決できる仕事を大切にしながら、事業を通じた地域社会への貢献を目指している。
ブランドストック(プレスリリース)
企業プロフィール
| 企業名 | 合同会社イロドルート(近畿整理サポート) |
|---|---|
| 所在地 | 〒590-0106 大阪府堺市南区豊田487−1 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表社員 押川 陽一 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |







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