033
カネシゲ刃物
  • 堺市
    • 料理用包丁の製造
  • 1932年創業

自社にしかできない包丁作りを通して、若手の職人がもっと活躍しやすい業界を作っていきたい。

自社にしかできない包丁作りを通して、若手の職人がもっと活躍しやすい業界を作っていきたい。

これまでの包丁業界は、一流の腕を持つ職人さんですら、十分な収入を得られる環境が整っていなかったと感じる。次世代の若手が活躍しやすい環境を作るため、業界トップを目指す若手職人とともに、彼らの新製品の販売と新たな環境作りを同時に進めたい。

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カネシゲ刃物

自社にしかできない包丁作りを通して、若手の職人がもっと活躍しやすい業界を作っていきたい。

これまでの包丁業界は、一流の腕を持つ職人さんですら、十分な収入を得られる環境が整っていなかったと感じる。次世代の若手が活躍しやすい環境を作るため、業界トップを目指す若手職人とともに、彼らの新製品の販売と新たな環境作りを同時に進めたい。

  • 堺市
    • 料理用包丁の製造
  • 1932年創業

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えて下さい。

1932年;創業、出張販売を主とした小さな商店で製造卸業を開始
1945年;疎開のため休業、空襲で会社が全焼
1948年;業務再開

1973年;本社ビル完成

2006年;『幸之祐』立ち上げ、ホームページ開設
2016年;河村幸祐 社長に就任

バブル崩壊以降、売上は低迷。幸之祐立ち上げ以降、海外での日本包丁ブームもあり、輸出を含めた売上が増加。
常にバックオーダーを抱えつつも、多忙になった職人さんからの納入が滞り、輸出部門の売上が頭打ち。
その後コロナ禍で余裕のできた職人さんからの納入数が戻ってきたため、輸出部門は引き続き堅調に推移。

御社の現在の事業これからの展望について教えて下さい。

製品づくりにおいては、自分が本当にいいと思うものだけを作っています。そのため、いくら売上が見込めるとしても、自分が惚れこまないものはラインナップしません。また一度作り始めたものでも、魅力が落ちたり、品質のコントロールができなくなった時には販売を取りやめます。

品質に悪影響を及ぼす可能性があるので、職人さんへの催促や無理な納期回答はしません。また、最終工程を担う自社のスタッフにものびのびと仕事をしてもらいたいので、いつでも自由に有給休暇を取得してもらえるようにしています。

企業から見た地域の魅力について

御社から見た堺・泉州地域の魅力について教えて下さい。

包丁業界でいうと、製造に不可欠な職人さんや企業が狭い範囲に集結しているため、地元での包丁製造業はとてもやりやすいと感じています。他業界でも、沢山の老舗企業が今でも脈々と伝統を守り、しっかりと商売を続けているところが、地域の魅力を増していると思います。

弊社も一流の技術にこだわり、新しいことにチャレンジしつつも、しっかりと伝統を守り続けられるような企業として末永く活動していきたいと思っています。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えて下さい。

以下のような方にご応募いただき、一緒に働きたいと考えております。
・自分の強みを活かして、他の人ができないことを成し遂げようとする人
・古い慣習や常識にはとらわれず、自分の感性を信じて行動できる人

・新しいことにチャレンジすることが苦にならない人
・世界中のお客さんに向けたものづくりに興味がある人
また、弊社の想いに共感いただき、何らかの形で協業できるような方々とも巡り合えれば嬉しく思います。

ひとを知る

代表取締役社長
河村幸祐

地元堺の高校を卒業後、横浜市立大学へ進学。卒業後は大手電機系企業での勤務やカナダ短期留学を経て、29歳の時に家業のカネシゲ刃物へ入社。『自分が本当にほれ込んだ包丁だけをラインナップしたい』という強い想いで、30歳の時に自社ブランド『幸之祐』を立ち上げる。その数年後より、各国の包丁販売店から依頼を頂き、以前からの夢であった海外への輸出を本格的に始める。40歳で社長に就任。

企業プロフィール

企業名 株式会社カネシゲ刃物
所在地 〒590-0953
大阪府堺市堺区甲斐町東4-3-26
創業年 1932年創業
従業員数 4名
代表者 代表取締役社長 河村幸祐
事業内容
  • 料理用包丁の製造
WEBサイト リンクはこちらから
企業ロゴ

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