企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1967年、埼玉県で創業したアルナは、アルミ製額縁メーカーとして歩みを始めました。1989年には鹿児島工場を設立し、自社一貫生産体制を構築し、多品種少量生産やオーダーメイド対応を強みに、多様なお客様のニーズに応えてきました。大きな転機となったのは、「価格ではなく価値で選ばれる企業」を目指し、デザインを経営の中心に据えたことです。技術だけでなくデザインにも投資を続けた結果、グッドデザイン賞や世界三大デザイン賞のひとつ、iF Design Award受賞など国内外で高い評価を獲得。額縁の枠を超え、空間全体をデザインする企業へと進化しました。
現在は海外展開や工場設備の刷新にも取り組み、日本のものづくりの魅力を世界へ届ける新たな挑戦を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
アルナの最大の強みは、アルミ加工技術、デザイン、自社一貫生産を融合し、お客様ごとに最適な価値を提案できることです。既製品だけでなく、空間や用途に合わせたオーダーメイドにも柔軟に対応し、美術館、ホテル、商業施設、スポーツ施設など、多様な空間で採用されています。
今後は海外市場への展開をさらに強化するとともに、建築家やデザイナーとの協業を広げ、「Made in Japan」の品質とデザインを世界へ発信していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
アルナは、地域とともに成長する企業でありたいと考えています。鹿児島工場では地域雇用を支え、障がい者施設への業務委託や企業連携による改善活動を通じて、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進しています。また、埼玉・鹿児島を拠点にスポーツや文化活動を支援し、地域の活性化にも取り組んでいます。
製品づくりではリサイクルアルミの活用や長く使い続けられる品質を追求し、環境負荷の低減にも貢献しています。さらに2028年には「アルナ国際版画ビエンナーレ」の開催を予定しており、芸術文化の発展を通じた地域創生にも挑戦していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
アルナが求めるのは、「変化を楽しめる人」です。
世界が認めるデザイン製品の開発、海外市場への挑戦、新たな価値を生み出すものづくり──そのすべては、一人ひとりの挑戦から生まれています。
年齢や経験に関係なく、若手社員にも商品開発や業務改善など大きな仕事を任せ、自ら考え、行動できる人が活躍できる環境があります。私たちは、仲間と協力しながら新しい価値を創造し、未来のアルナをともにつくっていく人との出会いを楽しみにしています。

ひとを知る

代表取締役社長
雪山 大
上智大学卒業後、ハンドバッグ専門商社で営業職を経験し、アルナへ入社。営業、海外仕入、総務など幅広い業務を経て、2009年に代表取締役社長へ就任した。就任後は「価格競争ではなく価値創造」を掲げ、デザイン経営を推進。国内外のデザイン賞受賞や特許取得、健康経営優良法人認定など、企業価値の向上に取り組んできた。現在は、日本のものづくりとデザインを世界へ発信し、300年先も社会に必要とされる企業づくりを目指している。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【9】独自のアルミ加工技術と世界が認めたデザインで、新たな価値を創造します。
- 【11】スポーツ・文化支援や地域連携を通じ、地域社会の活性化に貢献します。
- 【12】リサイクルアルミの活用と長く愛される製品づくりで、持続可能な社会に貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社アルナ |
|---|---|
| 所在地 | 〒333-0801 埼玉県川口市東川口2-2-2 シマネビル22 7号室 |
| 創業年 | 1967年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 雪山 大 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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