企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2017年に代表の中島が以前の会社の倒産により1,500万円の負債を抱えたことをきっかけに、再起をかけて始めた会社です。当初はリユースや出張買取を中心に取り組んでいました。お客様からの片付けの需要が増えたことを受け、遺品整理・空き家片付け事業へ転換しました。その後、見積もり先で、費用の問題によりゴミ屋敷を整理できなかったことで孤独死をしてしまった女性がきっかけとなり、これまでの遺品整理路線ではなく汚部屋・ゴミ屋敷に悩む女性のためのオカタシ!へと発展してきました。多くの女性からの声であった女性スタッフによる対応や、頭金なしの分割払いなど、安心して相談できる体制を整えて拡大をしています。自社スタッフとして迎え入れるなど、生活面でもサポートしています。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、女性のお客様に特化したゴミ屋敷・汚部屋清掃の体制です。女性スタッフが多く在籍し、お客様と一緒に残すもの・手放すものを確認しながら進めるため、安心して相談いただけます。また、分割払いへの対応や、下請けではなく自社スタッフによる現場作業、徹底したプライバシー保護体制など、細かな不安を減らす仕組みを整えています。また、片付けられない女性のためのオンラインコミュニティを運営しています。今後は現場リーダーや営業人材の育成を進め、関東で培った品質をさらに広げ、全国で同じ思いを持つスタッフと女性を支えられる会社を目指していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社では、地域の不動産会社や士業の方々との連携を通じて、住まいに関する困りごとを解決し、地域の暮らしを支えることを大切にしています。特に、女性や若いスタッフが安心して働き、現場経験を通じて成長できる環境づくりを最優先に考えています。片付けの仕事は、単に物を運び出すだけでなく、お客様の再出発に寄り添う仕事です。今後も働きがいのある職場づくりを進めながら、地域に必要とされる会社を目指していきます。また、まだ使える品物は買取やリユースにつなげ、廃棄を減らすことも大切にしています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、現場スタッフや営業担当など、事業拡大に向けて一緒に成長していける方を募集しています。経験の有無よりも、目の前のお客様に誠実に向き合えること、相手を責めずに寄り添えることを大切にしています。片付けの仕事は体力だけでなく、気配りや報告、確認を積み重ねる仕事です。最初から完璧である必要はありません。現場で学びながら少しずつできることを増やし、お客様の再出発を支える仕事にやりがいを感じられる方と一緒に働きたいと考えています。もちろんしっかりと研修プログラムも用意しておりますので未経験の方でもご安心ください。
ひとを知る

代表取締役社長
中島 健太
東京都多摩市出身。大学で教員免許を取得後、ベンチャー広告企業での勤務を経て友人と起業。ネット物販支援や物流、システム開発、卸売など幅広い事業を展開するも、会社の倒産により個人で1,500万円の負債を背負う。そこから再起し、2017年に株式会社ウルタロウを設立。中でも「オカタシ!」は、女性向けのゴミ屋敷・汚部屋清掃を中心に、分割払い、女性スタッフによる仕分けを強みに関東全域で展開している。
SDGsへの取り組み
- 【8】現場スタッフや営業担当が働きがいを持って成長できるよう、教育体制と人材育成を強化しています。
- 【11】片付けや清掃を通じて住環境を整え、近隣トラブルの防止や地域の暮らしの改善に貢献しています。
- 【17】地域の不動産会社や士業の方々と連携し、住まいに関する困りごとの解決に取り組んでいます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ウルタロウ |
|---|---|
| 所在地 | 〒335-0036 埼玉県戸田市早瀬1-10-13 |
| 創業年 | 2017年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中島 健太 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
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| 企業ロゴ | ![]() |


























































