企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2006年に、前社長である父親と私で、防犯カメラ専門業者として設立しました。元々は韓国メーカー1社のみの代理店を10年ほど続けていましたが、2015年より中国メーカー、台湾メーカーの販売を開始することとなりました。価格面で強みを得て、「ちょうど良いカメラ」をコンセプトに、現在に至るまで3社の商品を中心に販売を続けています。
2019年には「防犯カメラレンタル館」を立ち上げ、関西圏を中心に防犯カメラをサブスクで設置・販売する事業を開始しました。2024年には保育園向けの「ベビモニ」の販売を開始し、AI映像解析にも事業を拡大しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
これからの5年間は、防犯カメラのサブスク制度をより波及させる行動を取り続けていく方針です。サブスクの案件を増加させることで、財務面の安定化を図る方針を立てています。
また、インターネットセキュリティであるUTM(統合型脅威管理)や、防災グッズの販売を開始し、多種多様な安心と安全を守る企業としてレベルアップしていきます。今後も、顧客先や直接のお客様のお困りごとを解決し続ける企業を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
株式会社エス・カルテットは、防犯カメラを中心としたセキュリティ機器の総合代理店として、地域の「安心と安全」を支えるインフラの役割を担っていると考えています。
地方創生においては、弊社がある大阪市だけでなく、弊社の顧客先である地域にも目を向けています。
人口減少や高齢化が進む地域に向けては、単なる機器販売のみに留まらず、最新のAI技術やフルカラーシステム、遠隔監視システムの活用を推奨することで、少人数でも効率的に管理できる安全なまちづくりを提案しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
中途での採用で、職種は技術職で募集を考えています。未経験でもOKで、電気工事士を目指す意志のある方を募集しています。レンタル館事業で、提案から設置工事まで一気通貫で仕事をいただく機会が増え、社内に2人目の電気工事士の必要性が増してきました。教育については、現場でのオンジョブトレーニングがほとんどになります。弊社の現場だけでなく、協力会社の現場にも出てもらい、実績を積んでもらえたらと考えています。

ひとを知る

代表取締役
奈良原暢幸
名古屋工業大学を卒業後、独立系のITベンダーに就職。前社長である父親が脱サラし、弊社を設立したタイミングで同社に入社し、防犯設備業界に飛び込む。2017年に代表を引き継ぎ、レンタル事業を広めるべく関西圏に展開している。
SDGsへの取り組み
- 【9】防犯カメラの最新AI技術に取り組み、地域の安心と安全の新しい価値観にも対応している。
- 【11】地域の安心と安全を新しい基準で充実させることで、新しいまちづくりに貢献している。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社エス・カルテット |
|---|---|
| 所在地 | 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀4-5-27シティビル阿波座402 |
| 創業年 | 2006年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 奈良原暢幸 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



























































