企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
創業から22年。当初は小さな事務所からのスタートでしたが、立ち上げ当初から沖縄の物流に可能性を見出し、沖縄をメインフィールドとして事業を展開してきました。資金も人脈も限られる中、物流業界で培った現場経験を武器に、取引先やネットワークはほぼゼロから開拓。事業の成長とともに3度の移転を重ねてきました。
そして約10年前、事業基盤をさらに強化するため沖縄営業所を開業。地域の特性や課題に真正面から向き合い、試行錯誤を重ねながら信頼を積み上げてまいりました。昨年には福岡営業所を開業し、九州・沖縄エリアを結ぶ物流体制を強化。変化を恐れず挑戦を続ける姿勢が、現在の事業成長につながっていると確信しております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
株式会社トランスネットは、沖縄物流のスペシャリストとして、日本の主要都市と沖縄・離島を結ぶ強固な物流ネットワークを構築してきました。最大の強みは、海・陸・空を組み合わせた複合一貫輸送により、コストとスピードの最適解を柔軟に提案できる点にあります。天候や地域特性を熟知したノウハウを活かし、短納期や特殊貨物など難易度の高い案件にも迅速に対応できます。集荷から納品までを担うドア・ツー・ドア輸送により、安心と信頼の物流サービスを提供しております。
今後は、これまでに蓄積した知見をもとに、物流のさらなる高品質化と効率化を推進。変化する市場ニーズや環境への配慮にも取り組みながら、一貫したサポート体制を強化し、企業活動を支える「なくてはならない物流パートナー」としての存在価値を高めていく所存です。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
株式会社トランスネットは、沖縄を中心とした物流を通じて地域経済を支えることが、地方創生につながると考えています。日本の主要都市と沖縄・離島を結ぶ安定した物流網を構築するとともに、沖縄では現地人材の積極的な採用を行い、雇用創出と地域定着にも取り組んでまいりました。また、海・陸・空を組み合わせた最適な輸送設計により無駄な輸送を削減し、環境負荷の低減にも配慮。今後も持続可能な物流体制を通じて、地域と企業双方に貢献し、SDGsの実現を目指していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
株式会社トランスネットでは、事業拡大に伴い営業職の募集を随時行っています。物流の現場は天候や環境の影響を受けやすく、状況に応じた判断や調整が求められる仕事です。そのため同社では、決められたやり方に固執せず、臨機応変に対応しながら前向きに行動できる方を求めています。経験の有無よりも、人と誠実に向き合い、相手の立場に立って考えられる人柄を重視しています。日々の業務を通じて成長し、地域や企業の活動を支えるやりがいを感じられる環境が整っています。

ひとを知る
代表取締役社長
阿部秀一郎
平成2年に大学を卒業後、鉄鋼関係の企業で約10年間、続いて船会社にて約3年間勤務。物流・産業の現場を支える仕事に長く携わる中で、業界に根付く旧来の体質や慣習に課題意識を持つようになる。 「新しいやり方を取り入れることで、事業はもっと広がるはずだ」との想いから独立。 柔軟な発想と現場視点を大切にしながら、時代に即した事業運営を実践している。
SDGsへの取り組み
- 【8】 多様な感性を持つ若手や女性が挑戦できる環境を整え、社内のデジタル化や柔軟な働き方の導入により、全員が輝く職場を築きます。
- 【9】 沖縄への多種多様な貨物輸送インフラを担い、独自の混載技術や配送網の構築を通じて、地域の産業発展と経済基盤を支えます。
- 【11】 離島である沖縄へ生活物資や建設資材を安定供給し、日常の物流を途絶えさせないことで、安心な暮らしの継続に貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社トランスネット |
|---|---|
| 所在地 | 〒550-0013 大阪府大阪市西区新町2丁目4-2 なにわ筋SIAビル5F |
| 創業年 | 2004年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 阿部秀一郎 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ |

























































