企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社は2012年に創業、2014年に法人化しました。当初から、企業の電話が設備や業界慣習に縛られていることに課題意識を持ち、クラウドPBXを中核とする電話サービスの提供に挑戦してきました。企業の電話はリースや償却を前提とした設備投資であり、運用は業者任せになる構造が一般的なため、新しい仕組みを能動的に知る機会がなく、課題があっても変更できない状況でした。そうした中でも業務や働き方の変化を見据え事業を継続し、転換点となったのはコロナ禍です。出社できない環境の中で、場所に縛られない電話の価値が広く認識され、導入企業が拡大しました。現在は運用実績を重ね、企業活動の基盤を支える存在として事業を担っています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、クラウドPBXを自社で開発・長期運用し、顧客の声をもとに継続的な改善を重ねてきた点にあります。電話を場所に縛られず利用できるだけでなく、利用状況を可視化・共有することで、離れた拠点の状況把握や業務課題の解決まで支援できる機能性が特長です。加えて、通信と切り離せない社内ネットワークまで含めて対応できる技術的知見を有し、運用面での安心感を提供してきました。継続利用を前提とした事業モデルにより安定した運営基盤を築いており、今後はAIやデータ活用を進めながら、人の生産性を高め、企業と社会に持続的に貢献していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、地域に根ざす企業が持つ本来の力を引き出し、持続的に事業を続けられる環境を支えることが、地方創生につながると考えています。クラウドPBXを通じて、電話対応や業務の属人化を減らし、働き方や事業運営の柔軟性を高めることは、地域企業が人材や機会を失わずに成長していくための基盤となります。日常業務からBCP対策までを支える通信環境を整えることで、地域経済の安定と継続性に貢献し、SDGsが掲げる「働きがい」「産業と技術革新」「強靭な社会基盤」の実現を目指しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、営業職およびエンジニア職を中心に、新卒・中途を問わず人材を募集しています。事業や顧客の課題に主体的に向き合い、組織の一員として責任ある判断と行動ができる方を求めています。テクノロジーを活用して業務を仕組み化し、属人化に頼らない体制を整えることで、組織として品質と判断を支えることを大切にしています。一人ひとりの成長に向き合いながら人を採用し、育てていくことが、企業の信頼を高め、ひいては地域や社会への貢献につながると考えています。顧客から信頼される仕事を、組織として積み重ねていける環境が、弊社で働く魅力です。

ひとを知る

代表取締役社長
山村諭
商社に新卒で入社し、エネルギー分野の業務に携わる中で、社会インフラを支える仕組みへの理解を深める。その後、事業の構造や意思決定がより近い環境で経験を積むことを目的に、通信系ベンチャー企業へ転職。通信業界の現場で、インフラが企業活動に与える影響や課題を実感し、2012年に独立。企業の電話環境を起点とした業務改革を軸に事業を展開し、現在はAIを含むテクノロジーと連携した進化に取り組んでいる。
SDGsへの取り組み
- 【8】電話のDXを通じて業務の継続性と生産性を高め、企業が安定して成長できる環境づくりに貢献します。
- 【9】クラウドPBXを中核とした通信基盤の提供により、企業活動を支える産業インフラの高度化に取り組みます。
- 【17】代理店やパートナー企業と連携し、地域や業界ごとの課題解決につながる通信サービスを展開します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社グッドリレーションズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル4階 |
| 創業年 | 2012年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山村諭 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| WEBサイト | クラウドPBX小規模プランクラウドPBX(ビジネスフォン)クラウドCTI(コールセンターシステム)サービスポータルサイト |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































