企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
株式会社ケイトマン・ザ・スカイは、コロナ禍で石垣空港の国際線が運休し、その後グランドハンドリング事業者不足により再開できない状況が続いたことをきっかけに、「もう一度、八重山と世界をつなぎたい」という想いから2024年に創業しました。実績もノウハウもない中、代表自ら海外航空会社への営業や受け入れ体制の構築に奔走。韓国にも単身で足を運ぶなど、行動を重ねて関係者との信頼を築きました。そして2025年、約5年ぶりに石垣空港の国際線が再開。現在はグランドハンドリングに加え、国際線誘致・免税店運営・ランドオペレーター事業などへ領域を広げ、「八重山から、せかいへ。」を掲げて地域の新たな可能性を創り続けています。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、石垣空港国際線のグランドハンドリングを基盤に、海外航空会社とのネットワークと、構想を迅速に事業化する行動力です。現在は航空分野にとどまらず、「商船やいま」の船舶代理店業務・ヴィラ運営・免税店運営・ランドオペレーター事業などへ事業領域を拡大しています。今後はさらなる国際線誘致と安定運航を進めながら、空港・港・宿泊・観光をつなぐ事業基盤を強化します。八重山への「移動」から「滞在」「消費」までを地域内で循環させ、国内外から人・モノ・情報・経済を呼び込むことで、「八重山から、せかいへ。」を実現する地域密着型の総合観光企業を目指します。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が考える地方創生とは、八重山に人を呼び込むだけでなく、地域に新たな仕事と交流を生み、島で暮らす人々が未来に希望を持てる環境をつくることです。国際線の誘致・受け入れを通じて観光消費や地域経済の活性化を図るとともに、空港・港・宿泊・観光分野で地域雇用の創出と人材育成に取り組んでいます。また、島の子どもたちにとって海外へ行くこと、世界とつながることが身近な選択肢となる環境をつくることも弊社の使命です。今後も行政や地域事業者・海外のパートナーと連携し、観光による経済効果を地域全体へ循環させながら、八重山の自然や文化と共存する持続可能な地域づくりに貢献していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では、石垣空港のグランドハンドリングをはじめ、航空・船舶・宿泊・観光など幅広いフィールドで活躍する仲間を募集しています。経験の有無だけではなく、「まずはやってみよう」と一歩を踏み出せる行動力や、新しいことを前向きに楽しめる姿勢を大切にしています。日々さまざまな国や地域の人々と接する仕事だからこそ、周囲と協力し、相手を思いやりながら行動できる方が活躍できる環境です。会社自体がまだ成長の途中にあるため、一人ひとりのアイデアや挑戦が新しい事業や仕組みにつながることも弊社で働く魅力です。「八重山から、せかいへ。」という想いに共感し、地域の未来を一緒につくっていける方を歓迎します。
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ひとを知る
代表取締役
又吉 良
八重山・竹富町黒島出身。銀行員を経て、29歳で起業。石垣空港への国際線復活を目指し、自ら海外航空会社へ飛び込み営業を重ね、台北・ソウル・香港・高雄などの路線誘致を実現した。「まずはやってみる」を原動力に、圧倒的な行動力と情熱で周囲を巻き込み、故郷・八重山と世界をつなぐ新たな未来に挑み続ける若手経営者である。
SDGsへの取り組み
- 【8】空港・港・宿泊・観光分野で地域雇用を創出し、人材育成を通じて八重山の経済成長と働きがいの向上に貢献します。
- 【9】国際航空路線の誘致と受け入れ体制の整備を進め、八重山と国内外を結ぶ交通・観光インフラの強化に取り組みます。
- 【11】空港・港・宿泊・観光をつなぎ、観光による経済効果を地域へ循環させ、持続可能で活力ある八重山を目指します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ケイトマン・ザ・スカイ |
|---|---|
| 所在地 | 〒907-0242 沖縄県石垣市白保1960-104-4 |
| 創業年 | 2024年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 又吉 良 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | KEITOMAN THE SKY採用ページ |
| 企業ロゴ | ![]() |


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