企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2014年3月に解体工事業「琉栄開発」を創業しました。解体工事は、単に古い建物を壊すだけではなく、「新たな未来につなぐ」重要な仕事であることを実感しました。簡単そうに見えて実は奥が深い、その魅力に強く惹かれたことが弊社の原点です。高い技術力と徹底した安全管理を最優先に掲げ、2018年3月には法人化。沖縄県内を中心に、アスベスト調査・除去や各種解体工事を手がけ、地域の発展に貢献してまいりました。
そして2025年9月には、持続可能な社会の実現を見据えて、新たに産業廃棄物処分業を開始。これからも時代のニーズに柔軟に対応し、法令遵守と確かな施工で、地域社会からのさらなる信頼と実績を築いてまいります。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の最大の強みは、アスベストの調査・除去・建物の解体工事・産業廃棄物の処分に至るまで、すべての工程を自社で一貫して対応できる高度な技術力と、信頼できる施工管理体制にあります。現場では、専門知識の習得と法令遵守を徹底し、安全かつ安心できる高品質な施工を実現しています。
今後はこれまで培った実績を活かし、2025年から本格的に始動した産業廃棄物処分業において、リサイクル率の向上や環境負荷の低減に一層尽力いたします。資源循環型社会の構築をリードする企業として、技術力と環境保全の両立を目指し、地域全体の安全で豊かなまちづくり、そして持続可能な未来の創造に貢献してまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
地域の豊かな自然環境を守り、誰もが安心して暮らせる社会の維持を私たちの使命としています。アスベストの適切な調査・除去や、解体現場で発生する産業廃棄物の適正処理を通じて、地域の安全確保と循環型社会の構築に貢献しています。特に、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標12「つくる責任 つかう責任」を重視し、現場における資源リサイクルや法令遵守の徹底に取り組んでいます。また、地元での雇用創出や人材育成にも力を入れ、地域の若者が誇りを持って働ける環境づくりを推進しています。
今後も、事業活動を通じて環境保全と地域経済の発展を両立させ、持続可能な社会の実現と地方創生に貢献してまいります。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社は「社員一人ひとりの成長と働きがい」を大切にしています。現場での施工技術の向上だけでなく、法令遵守や環境知識の習得も丁寧にサポートしており、未経験の方でも専門性を身につけて安心して働ける環境を整えています。日々の現場作業では安全第一を徹底し、メンバー同士が声を掛け合いながら協力し、強いチームワークを築いていることが自慢です。
地域社会に貢献したいという熱意と、誠実に業務へ取り組む姿勢、さらには新しい挑戦にも積極的に取り組める方を歓迎します。ともに沖縄の未来を支え、成長していける仲間をお待ちしています。

ひとを知る
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代表取締役
宮里 豪
9年間土木建築業の会社で経験を積み、2014年3月に個人事業として解体工事業「琉栄開発」を創業。2018年3月に法人化した。2025年9月より、産業廃棄物処分業を新規事業として開始した。アスベスト調査・除去・解体工事・産業廃棄物処分業務を通じて、沖縄の安全と環境保全に尽力し、法令遵守と高い技術力を基盤に、今後もより一層努力と研鑽を重ねていく。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【8】社員一人ひとりの成長と適切な働きがいを重視し、多様な人材育成と高い技術力の継承を推進します。
- 【11】アスベスト除去や安全な解体工事を通じて、沖縄の地域住民が安心して暮らせる環境基盤を守ります。
- 【12】産業廃棄物処分業を通じた再資源化とリサイクル推進により、循環型社会の実現を目指します。
企業プロフィール
| 企業名 | 琉栄開発株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒905-0004 沖縄県名護市中山894-9 |
| 創業年 | 2014年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 宮里 豪 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 採用特設サイト解体工事事業の採用サイト産業廃棄物処分事業の採用ページ |
| 企業ロゴ | ![]() |



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