企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2008年に佐藤林業を創業し、石垣島を拠点に県内外で伐採師として活動。令和2年には意欲と能力のある林業経営者として「沖縄県林業認定事業体」に認定されました。2024年に株式会社佐藤林業を設立し、2025年より石垣市挽物事業協同組合の代表理事組合長に弊社代表が就任し、製材業、家具ブランド立ち上げ等事業を拡大しております。創業以来変わらず林業全般、屋敷木伐採、支障木伐採、特殊伐採、育苗、木材販売、造成工事、外構工事等、多岐にわたる事業を行っています。
御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
株式会社佐藤林業は、樹木と人との共存を目指すプロフェッショナルな林業企業です。弊社は、樹木に関する幅広い専門知識と高度な技術を駆使し、安全かつ効率的に様々な伐採作業を行っています。個人から行政まで幅広くご依頼を受けていますが、特に、特殊伐採やアーボリカルチャー(樹護士)において豊富な経験を持ち、沖縄県内外で信頼されるパートナーとして活動しています。引き続きスタッフとともに安全第一を徹底しながら、森林施業、特殊伐採、植林、製材、家具製作と木と人々が共存するためのサポートを行っていきます。
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は「森を育て、活かし、次世代に繋ぐ」ことを使命とし、持続可能な地域社会の実現を目指しています。一度、人の手が入った森は、天然林にすぐには戻らないので、管理をし続けないと荒廃してしまいます。木は若いほど、たくさんの二酸化炭素を吸収します。適切な伐採をし、若い木を育てることで、健全な森林を育てます。伐採した木は、木材や燃料として有用です。そして、山の健康は海に直結しています。豊かな森ほど、ミネラル豊富な水を海へと届けることができます。今私たちが使っている多くの木も先人たちが未来のために植えてくれたものです。次世代へと繋げることのできる豊かな森を作っていくことが、私たちの役目だと考えています。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
林業に従事したい方を常時募集しています。やはり体力が必要で、自然の中でのびのびと体を動かして仕事ができる人、業務が幅広いので、なんでも挑戦しようという気概のある方に来ていただけたらと思っています。林業に従事するにあたり、必要な資格がけっこうありますが、各種資格取得支援も行っています。林業は数十年先の景色を創る仕事です。沖縄の力強い木々を育むことは、美しい海を守ることにも直結します。森を守り、共に森を育む仲間を心よりお待ちしております。
ひとを知る

代表取締役
佐藤 雄一
高校卒業後に上京しアパレル業に就職。23歳で独立し地元福島でアパレルショップを開業しました。その後、妻の母の出身地である石垣島へ家族で移住。そこで林業と出会いました。2008年に佐藤林業を立ち上げ、2024年6月に株式会社佐藤林業を設立。“安全第一に笑顔で楽しく作業する”をモットーに日々技術向上に努めています。
SDGsへの取り組み
- 【12】合法伐採木材を利用しながら、持続可能な産業の発展に寄与します。
- 【13】森林整備を通じて樹木による炭素貯蔵を実現し、気候変動に対する対策に寄与します。
- 【15】森林の持続可能な管理、ならびに生物多様性損失の阻止を図りながら、森林保全に寄与します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社佐藤林業 |
|---|---|
| 所在地 | 〒907-0023 沖縄県石垣市字石垣42 守下ビル4階南 |
| 創業年 | 2008年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤 雄一 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |

























































