企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
ドローンの安全な普及と新たな可能性の創出を目指し、2018年に岡山で設立されました。創業当初から操縦者の育成と技術の普及に取り組み、民間資格時代には全国58拠点までネットワークを拡大し、多くの人々にドローンの魅力と可能性を伝えてきました。その後、2022年に国家資格制度が始まるという大きな転換期を迎え、培ってきた教育ノウハウとネットワークを生かして、現在は全国28会場で国家資格講習を展開しています。国家資格講習・更新講習・安全教育に加え、学校教育・企業・自治体との連携にも取り組み、誰もが安全にドローンを活用できる社会の実現に向けて挑戦を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当協会の強みは、資格取得から取得後の更新講習まで一貫した教育・サポート体制と、それを支える全国の講習ネットワークです。講習用テキスト・eラーニング教材は自ら企画・制作し、他の講習機関・高校・専門学校でも採用されるなど、教育の質そのものが評価されています。また、各地の会場を担うのは地域に根ざした経営者であり、自治体・地元企業とのつながりを生かした活動ができる点も特徴です。今後は「空の安全を、日本の文化に」を掲げ、教材事業と講習ネットワークをさらに拡充するとともに、企業のドローン導入支援・学校教育との連携にも力を入れ、安全に使いこなせる人材を全国へ送り出してまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
ドローンは単に空を飛ぶ技術ではなく、地域社会が抱える課題を解決する可能性を秘めています。農業の人手不足・老朽化するインフラの点検・災害時の迅速な情報収集など、利活用の場は広がる一方です。当協会は、こうした分野で安全にドローンを活用できる人材の育成を通じて、地域の暮らしと産業を支えたいと考えています。また、教育機関への出前授業では、若い世代が最先端技術に触れ、将来の仕事・地域の未来を考えるきっかけづくりにも取り組んでいます。今後は教育機関・自治体・企業との連携をさらに深め、技術を学ぶだけでなく地域で実際に役立てられる機会を創出し、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に貢献していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
「こんなことができたら面白い」。その一言から、新しい仕事が生まれるのが当協会の職場です。商店街でのドローンレース・子ども向け体験授業など、企画から実現まで携われる機会があります。自分のアイデアが形になり、参加者の笑顔や驚きに変わる瞬間は、大きなやりがいです。一方、人の命に関わる技術を扱う以上、安全への責任感と地道な努力も欠かせません。当協会が求めるのは、自由な発想だけでなく、最後まで責任を持ってやり遂げられる方です。仲間と知恵を出し合い、まだ世の中にない体験・価値を生み出すことにワクワクできる方を歓迎します。

ひとを知る

代表理事
上高 寛之
ドローンが秘める無限の可能性に魅せられ、仲間とともに日本マルチコプター協会(JMA)を立ち上げる。全国にスクールを広げて安全な操縦者を育てる一方、商店街を舞台にしたドローンレースで街ににぎわいを生み、自治体・行政との勉強会・災害時の協力体制づくりで地域の安全も支える。「空の安全を、日本の文化に」を掲げ、学校への教材提供を通じて、ドローンが当たり前に役立つ社会を次世代とともに築いている。
ブランドストック(プレスリリース)
SDGsへの取り組み
- 【4】国家資格講習・更新講習に加え、独自教材を教育機関へ提供し、安全にドローンを学べる環境を広げます。
- 【9】農業・インフラ点検・測量などで活躍できる人材育成と導入支援を通じ、地域産業の技術革新を支えます。
- 【11】自治体・行政との連携や災害時の協力体制づくりを通じ、地域の安全と持続可能なまちづくりに貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 一般社団法人日本マルチコプター協会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町2丁目8-15 |
| 創業年 | 2018年創業 |
| 代表者 | 代表理事 上高 寛之 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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