企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1969年、現代表・岡克行の祖父と父を含む3兄弟で創業。製缶・板金・機械加工・溶接を中心に、地域のものづくりを支えてきました。2019年の岡克行の社長就任を転換点に、赤字経営からの立て直しと職場改革を推進。生産管理のデジタル化やAI活用、三次元測定機の導入で対応力を高め、有給休暇取得率100%、4年間離職者ゼロを実現しました。自社製品「マッスルジョッキ」の開発にも挑戦しています。培ってきた技術と企業同士のご縁を大切にしながら、業種を問わず相談が集まる体制を磨き、地域のものづくりを支える100年継続企業を目指しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、製缶・板金・機械加工・溶接から塗装・組付け・据付・現場施工まで、一貫して対応できる技術力と柔軟性です。三次元測定機を活用し、図面のない修繕部品も計測・作図から製作まで対応しています。短納期や突発的なご相談にも、現場の経験と企業ネットワークを生かして応えます。また、AIや生産管理のデジタル化による効率向上と、社員が安心して働ける職場づくりを両立しています。今後は協力企業との連携をさらに深め、業種を問わず「作りたい・困った」の相談が最初に集まる会社へ。社員1人ひとりが強みを生かして挑戦し、成果を喜び合い、お客様と地域に貢献する100年継続企業を目指します。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、地域のものづくりを支え、人と企業の可能性を広げることが地方創生につながると考えています。修繕部品の製作や設備改修を通じて、既存の設備を長く使えるよう支援し、資源の有効活用に貢献します。また、地域企業との連携により、技術や仕事を地域内でつなぎ、雇用と産業の持続的な発展を目指します。社員に対しては、有給休暇取得率100%や残業時間の抑制など、安心して働き続けられる環境づくりを推進しています。技術の継承とデジタル化を両立し、次世代がものづくりに夢を持てる職場を育てます。常に利他の心を持ち、お客様・社員・地域への感謝を、具体的な貢献と還元につなげてまいります。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社で働く魅力は、製缶・板金・機械加工・溶接など幅広いものづくりに携わり、自分の技術やアイデアがお客様の「作りたい・困った」の解決につながることです。修繕部品から自社製品の開発まで、多様な仕事を通じて成長できます。有給休暇取得率100%、4年間離職者ゼロの実績があり、仕事と暮らしの両立を大切にしています。求める人物像は、経験の有無だけでなく、素直に学び、仲間と協力し、新しいことに挑戦できる方です。安全と品質を大切にし、相手の立場で考えて行動できる方を歓迎します。1人ひとりの強みを生かし、成果を喜び合いながら、ワクワクするものづくりと会社の未来を一緒に築いていきたいと考えています。
ひとを知る

代表取締役社長
岡 克行
1998年、高校卒業後に有限会社岡鉄工所へ入社。28歳で専務取締役、2019年に代表取締役社長に就任。赤字経営からの立て直しに取り組み、DX推進と働きやすい職場づくりを通じて、有給休暇取得率100%、4年間離職者ゼロを実現。話題の「マッスルジョッキ」の開発など、技術を生かした新たな挑戦を続け、人とのご縁と利他の心を大切に、100年継続企業を目指している。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【8】有給休暇取得率100%と残業時間の抑制を通じて、社員が安心して働き、成長できる職場づくりを進めています。
- 【9】三次元測定機やAIを活用し、図面のない部品の製作や業務効率化を通じて、地域のものづくりを支えています。
- 【12】修繕部品の製作や設備改修により、既存設備の長寿命化と資源の有効活用に貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 有限会社岡鉄工所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒710-0262 岡山県倉敷市船穂町水江1200-4 |
| 創業年 | 1969年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 岡 克行 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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