企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1981年の創業以来、地域に根差し500件以上の売買仲介と100件以上の買取実績を積み重ねてきました。2022年に事業を継承し、現在は「空き家という概念を無くす」という大きな目標を掲げています。
私たちの理想は、空き家の相談を市役所や郵便局へ行くような感覚で、もっと身近に、もっと気軽にご利用いただくことです。空き家特化型ブランド「アキヤトッカくん」として、これまでの確かな実績と専門知識を活かし、不動産の「困った」を「価値」へと変えていきます。大切な資産を通じて誰もが豊かな人生を送れる未来を目指し、これからも新潟の街と皆さまの暮らしに全力で寄り添い続けます。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
成長分野である空き家ビジネスにおいて、私たちは「アキヤトッカくん」として独自の進化を続けています。最大の武器は、いち早く導入した不動産DXによる圧倒的な透明性とスピード感です。この先進的な取り組みは、Googleクチコミでの多数の高評価や、高いリピート率、そしてご紹介の輪という形で、お客様からの確かな信頼に繋がっています。
特化型の知見を活かし、仲介や買取、管理、リノベーションまで柔軟に解決。私たちは点在する空き家を一つずつ再生し、ゆくゆくは地域全体の「街のリノベーション」を支える存在を目指します。デジタルと専門性を融合させ、空き家という言葉を過去のものにする。地域の未来を再定義する挑戦を加速させます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
新潟の魅力は、豊かな自然と食、そして利便性が共存する「磨けば光る資産」が眠っている点です。私たちは不動産DXを武器に、全国どこからでも新潟の物件にアクセスできる環境を整え、移住や二拠点居住のハードルを下げていきます。
私たちの考える地方創生は、単なる仲介に留まりません。空き家の管理やリノベーション提案を柔軟な解決策として提示し、一軒ずつ再生させる。その積み重ねが、ゆくゆくは「街全体のリノベーション」へ繋がると信じています。デジタルで信頼を可視化し、古い概念を塗り替える。新潟から「空き家」という言葉を無くし、誰もがこの街で豊かな人生を描ける未来を、地域と共に創り上げます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
本気で不動産に向き合い、地元に貢献しながら確かな収益を上げたい。そんな熱意を持つ若手を私たちは求めています。「アキヤトッカくん」の魅力は、成長市場×DXによる「稼げる仕組み」と「自分を磨ける環境」の両立です。
未経験でも宅建取得を全力でバックアップし、将来的には支店長としてエリアを牽引する裁量をお渡しします。デジタル化の推進により、無駄な残業を排除した効率的な働き方を実現。仕事で圧倒的な成果を出しつつ、趣味や家族との時間も大切にできる「欲張りな働き方」が可能です。地域に根ざしながら、街のリノベーションという大きな夢に挑む。新しい不動産業界のスタンダードを、私たちと共に創りませんか?

ひとを知る

代表取締役社長
天渡(てんと)貴博
1997年新潟県新潟市生まれ。2020年、地元での地域貢献を決意し中越エリアの不動産仲介会社に入社、新築用地や中古住宅の売買仲介業務に従事する。2022年に株式会社田屋ホームを事業承継し、代表取締役に就任。2025年には商号を「テントホーム株式会社」へ改める。現在は、より空き家に特化したブランド展開を図るため、屋号を「アキヤトッカくん」とし、地域に根ざした不動産サービスの提供に尽力している。
SDGsへの取り組み
- 【3】空き家の適切な管理やリノベーションを通じ、地域の衛生環境を改善。安全で健康的な住まいを提供します。
- 【8】不動産DXによる効率化で、高い収益性とワークライフバランスを両立。未経験からの宅建取得も支援します。
- 【11】空き家という概念を無くし街全体のリノベーションを推進。地域資産を次世代へ繋ぎ、住みよい街を創ります。
企業プロフィール
| 企業名 | テントホーム株式会社 |
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| 所在地 | 〒945-0035 新潟県柏崎市北半田2丁目1番6号 |
| 創業年 | 1981年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 天渡(てんと)貴博 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |




























































