企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2023年1月、東京・渋谷にて株式会社DIG-UP DATAを創業しました。代表は20年以上にわたるエンジニア経験を持ち、個人・さまざまな企業のIT支援を志しましたが、少数精鋭ゆえの人材不足に直面し、成長の壁にぶつかりました。転機は、以前から携わっていた昨今のAIの飛躍的な進化です。
AIが以前より身近になり、「人が足りないならAIの力を借りる。限られた予算でもAIで価値を生み出せる」という独自のアプローチを確立しました。自らその恩恵を実践する中、2024年には地元・横浜へ本社を移転しました。
地域の皆さんとの繋がりを大切に共に発展するという想いのもと、テクノロジーの力をより多くの人へ届ける挑戦を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
DIG-UP DATAの強みは、先端技術のノウハウをジャンルを問わずあらゆるビジネスに反映できることにあります。
LLMアプリケーション開発、Webシステム構築、DX / AX推進、AI活用指南まで幅広く手がけ、業種や規模を問わず最適なソリューションを提案いたします。
とりわけ注力しているのが、人材不足や限られた予算に悩む個人・企業への支援です。
少数精鋭ならではの柔軟な対応力で、お客様のご要望に細やかに寄り添います。
徹底した効率化により無駄なコストを省き、最小のリソースで最大級の効果を創出します。
エンジニア歴20年超の実務経験も活かしつつ、横浜を拠点に、より多くの企業や個人がテクノロジーの力で新たな一歩を踏み出せるよう挑戦を続けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
地方創生の鍵は、地域の企業や個人がテクノロジーを「自分たちの道具」として使いこなせるかどうかにあります。
人手不足や予算の制約に直面する中小企業・個人事業主こそ、AIやデジタル技術の恩恵を最も必要としているはずです。しかし現実は、コストへの不安や「自分たちには無縁の遠い話」という心理的な壁により、デジタル格差は広がる一方です。
DIG-UP DATAは、伴走型の低コストで実践的なIT支援とAI活用指南を軸に、この課題に真正面から挑みます。SDGsが掲げる「働きがいも経済成長も」「産業と技術革新の基盤づくり」「質の高い教育」の実現に寄与し、地元・横浜を起点にテクノロジーで地域の可能性を掘り起こしたいと考えています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
DIG-UP DATAの魅力は「ワクワクできる好奇心・探究心」を追い求められるところにあります。
雇用は柔軟に対応し、出来る限り要望に応え、自分らしい働き方を見つけていただけます。AIを業務で日常的に活用し、常に進化する技術を実践の中で身につけられる環境が整っています。少数精鋭だからこそ、互いを尊重し支え合えるチームワークを何より大切にしています。
求めるのは、最先端技術にワクワクできる好奇心と、仲間と協力しながら共に高め合える協調性を持つ方です。テクノロジーの可能性に心が躍る、そんな仲間との出会いを楽しみにしています。

ひとを知る

代表取締役社長
永富 修一
エンジニア歴20年超。大手ECサイトで長年信頼を勝ち取るなど、多様な現場で技術力を磨いてきた。好奇心を原動力に常に新しい技術を取り入れ、現在はLLMアプリケーション開発や活用への指南の最前線に立つ。 2023年、テクノロジーの恩恵を企業や個人・店舗等にも届けるべく株式会社DIG-UP DATAを創業。AIとデータで未知の価値を掘り起こす挑戦を続けています。
SDGsへの取り組み
- 【4】生成AIの活用指南を通じ、個人や中小企業がAI技術を実践的に学び自走できる人材の育成を支援しています。
- 【8】多様な雇用形態とテレワーク対応で柔軟な働き方を実現し、地域の中小企業の経済成長を伴走型で支援します。
- 【9】AI開発・DX推進・Webシステム構築を通じ、業種を問わず先端技術を地域の企業や個人に届けています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社DIG-UP DATA |
|---|---|
| 所在地 | 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目11番1号 水信ビル7階 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 永富 修一 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 株式会社DIG-UP DATA 採用サイトindeed |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































