企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2023年に代表の私と兄・慎介の2名で大工工事を軸に創業いたしました。翌年にはマンションリノベーション事業へ進出し、インドネシアやベトナムから意欲ある若手技術者を採用。その丁寧な仕事ぶりが高く評価され、着実に施工実績を重ねてまいりました。
2025年6月には注文住宅事業を強化すべく、ロイヤルハウスに加盟し「ロイヤルハウス町田店」をオープン。これにより、熟練の大工技術が活きる木造住宅と、堅牢なRC造の2軸で、多様なニーズに応える体制を確立しました。私たちは「安心・安全」を全ての基礎に、確かな技術力とグローバルな組織力を武器として、お客様の想いを形にする「こだわりの住まい」を提供し続けます。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、経験豊富な技術者の指導のもと、木造やRC造など複数の構造を経験できる「技術者として成長しやすい環境」にあります。注文住宅に関しては業務の資料化やCRMの導入にて作業の見える化を進めているため、スムーズに現場へ適応でき、着実にステップアップが可能です。また、お米の現物支給といったユニークな福利厚生で、社員の生活を支える文化も大切にしています。
今後は「ロイヤルハウス町田店」を核に注文住宅事業を加速させ、確かな技術力と組織力を武器にさらなる拡大を目指します。全工程を丁寧な施工で進める仕組みを活かし、すべてのご家庭へ「安心・安全」と「こだわり」が共存する最高の住まいを提供し続けます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
拠点である相模原市において、若者の流出を防ぎ地域を活性化させるためには、多様な価値観を受け入れる「働き方の選択肢」が不可欠です。地元の若い世代が技術者として自分らしく活躍できる環境づくりを推進しています。事務業務はドキュメント化により効率的に技術習得できる体制を整え、現場作業者にはプライベートを重視する方には「安定した土日休み」を提供し、一方で技術を磨き稼ぎたい方の意欲も尊重する柔軟な体制を構築しています。希望者への「米の支給」など独自の福利厚生も合わせ、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」を追求。相模原市で誰もが自らのスタイルで誇りを持って働ける場を創出し、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社で働く最大の魅力は、大工の技術と現場管理の両面から「家づくり」の全工程に深く関われることです。未経験の方でも、業務がドキュメント化されているため着実にステップアップでき、木造からRC造まで複数の構造に触れながら本物の「手に職」をつけられる環境があります。
求める人物像は、建築に強い興味があり、体を動かしながら形に残る仕事がしたい方です。単に作業を行うだけでなく、現場を動かす管理業務にも挑戦し、家づくり全体を俯瞰したいという意欲的な方を歓迎します。「自分の手で住まいを形にしたい」という情熱をお持ちの方、私たちと一緒に相模原から、お客様のこだわりを形にする職人を目指しませんか。
ひとを知る

代表社員
土井 淳志
2010年に日本大学を卒業後、エンジニアから建築業界へ転身大工として経験を積み、二級建築士取得を経て、2023年に土井工務店合同会社を設立。マンションのリノベーションや大工工事で培った丁寧な施工を強みに2025年よりロイヤルハウスに加盟地域に根ざし、注文住宅からリフォームまでお客様が安心して長く暮らせる住まいづくりを提供している。お客様の想いに寄り添い理想を形にするパートナーとして日々邁進中。
SDGsへの取り組み
- 【8】土日休みの導入や徹底した教育体制により、誰もがやりがいを持って技術を習得できる環境を整備しています。
- 【11】相模原の地で、木造とRCの技術を活かし、安全・安心で長く住み続けられる高品質な住まいを提供します。
- 【12】丁寧な施工で住宅の長寿命化を図り、リノベーションを通じて既存建物の価値を再生し、資源の有効活用に努めます。
企業プロフィール
| 企業名 | 土井工務店合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒252-0335 神奈川県相模原市南区下溝318-1 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表社員 土井 淳志 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































