企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
代表は前職の廃棄物処理会社で、思い入れのある家具がゴミ収集車でこなごなに粉砕され、持ち主のおばあちゃんが号泣する姿を見たことを機に遺品整理の必要性を痛感しました。2009年頃に同社で遺品整理の新規事業を立ち上げ、真摯に向き合いました。
その後、経営陣との方針の違いが転機となり退職し、2016年に株式会社スリーマインドを創業しました。当初は「遺品整理」という言葉の認知度が低く1日50件の営業を行うなど苦労しました。また、創業半年で事業資金が尽きかけるという大ピンチもありましたが、品質を最優先にした丁寧な作業が行政機関や士業の方々の信頼を獲得。今ではご紹介と口コミで依頼が増え続け、年間600件を超えるまでに成長いたしました。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
スリーマインドの最大の強みは、不用品回収業者とは一線を画す「家じまいアドバイザー®」の資格を持つ「遺品整理の専門家」としての圧倒的な品質です。見積もり担当スタッフが作業リーダーとしてひとつの現場を責任を持って最後まで一気通貫で担当する専任担当制で、依頼の約9割が行政・金融機関・葬儀社・士業からの紹介という信頼の厚さも特徴です。人の成長=会社の成長という考えから、独自研修制度を構築し、供養からマナー、相続、成年後見まで幅広い知識を持つプロフェッショナル集団へと進化。現在は業界の悪質化を防ぎ健全化を目指すため、同業者が正しい知識を学ぶための一般社団法人心結を設立し、後進の育成にも尽力しています。
一般社団法人心結:https://shin-yuu.jp/

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
高齢化が進む中で増加する遺品整理のニーズに対し、ご遺族に寄り添う専門サービスを通じて、地域の方々が安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。また、家じまいセミナーを800回以上開催し、遺品整理に関する正しい知識の啓発活動にも注力。SDGsの観点では、法定廃棄の徹底による環境負荷の低減、宗教別供養を通じた多様性への配慮、車いすや紙おむつなどの介護施設への寄付活動、そして若手人材の育成と働きがいのある職場環境の整備に取り組んでおり、地域に根差した持続可能な事業運営に取り組んでいます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
スリーマインドでは事業拡大に伴い中途採用を積極的に行っており、遺品整理の現場スタッフを募集しています。入社後は3〜6ヶ月で独り立ちできる充実した研修体制を整えており、未経験の方でも安心してスタートできます。社会保険完備やジム・シャワー完備など、福利厚生も充実しています。年1回のファミリー食事会や部活動もあり、仕事とプライベートの両立を大切にしています。ご遺族の大切な想いに寄り添う仕事だからこそ、不器用でもいい、誠実で思いやりのある方、チームワークを大切にできる方を求めています。

ひとを知る

代表取締役社長
屋宜 明彦
2016年に株式会社スリーマインドを設立。「高齢化と核家族化に伴う社会問題を解決し、家じまいを安心して依頼できる社会へ」という使命のもと、遺品整理の“専門"企業としてスタッフの独自研修制度を構築し、行政・金融機関・士業からの厚い信頼を獲得。紹介と口コミだけで年間600件超の依頼をいただくまでに成長。家じまいセミナー開催実績は累計800回以上。毎日新聞・日本経済新聞・関西テレビ等メディアにも多数出演。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【2】海外リユース先のフィリピンにて孤児院へ食料や文房具やぬいぐるみを届けるボランティア・寄付活動を行っています。
- 【11】800件以上の遺品整理・生前整理・家じまいセミナー開催を通じて、高齢化が進む地域の住環境整備と安心して暮らせるまちづくりに貢献しています。
- 【12】廃棄物の法定処理を徹底し、買取可能な遺品は適正に査定・リユースすることで、環境負荷の低減と資源の有効活用を推進しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社スリーマインド |
|---|---|
| 所在地 | 〒664-0022 兵庫県伊丹市中野東2丁目271 |
| 創業年 | 2016年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 屋宜 明彦 |
| 事業内容 |
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| 企業ロゴ | ![]() |































































