企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
保育事業をするために株式会社を設立、2018年に西宮山水保育園と用海山水保育園を開園。
当初は、内閣府が進める企業主導保育事業がスタートしたばかりで認知度も低く、まずは地域のみなさまに知っていただくことから始まりました。
そこから卒園生のご紹介や口コミで、毎年ご入園のウエイティングがある園へと成長し、2022年には甲東山水保育園の開園。
2025年には児童発達支援・放課後等デイサービス「sansuiスタジオ」が開設、その後の2026年4月にも「sansuiスタジオ樋ノ口」が開設します。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
私たちgranpockeの強みは、「ヒト」です。
保育・教育・療育事業は、ヒトがすべて。成長意欲の高い人材が集まり、日々共に学び合いながら実践を重ねています。
今後は、私たちが運営するsansui保育園やsansuiスタジオを兵庫県内で展開していくとともに、子どもとおとなが一緒に学べる「ぐらんぽっけ子ども大学」の設立も目指しています。
さらに、子どもたちだけでなく、育児を担う「母親世代」の起業や社会での活躍を支えるサービスを通して、地域全体の成長と活力を生み出していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちgranpockeは、「子どもを真ん中に、ヒト・学び・仕事が循環する仕組み」をつくることで、地域が持続し、次世代へバトンを渡す未来を目指しています。
①質の高い教育の提供
②一人ひとりが強みを生かして成長できる環境づくり
③安心して子育てができる街づくり
granpockeは地域のプラットフォームとして、人と人をつなぎ、誰もが笑顔で暮らし続けられる日々の実現に貢献していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
「業界のマクドナルドになる」
マクドナルドでアルバイトをしていた学生は就職に強いと言われます。それは、一人ひとりが成長できる環境と文化があるからです。
granpockeもまた、そんな組織でありたいと考えています。
さまざまな研修制度や福利厚生を整え、業界を問わず求められる人材の育成を目指しています。
しかし、成長は一人ではできません。保育・教育・療育はチームで行う仕事です。だからこそ私たちは、granpockeの文化を大切にする人を求めています。
「感謝と敬意」「成長意欲」「ポジティブ思考」「変化を楽しむ」。この文化を大切にし、仲間と共に学び成長できる人を歓迎します。

ひとを知る

ファウンダー
山本園子
大学卒業後、金融関連企業を経て、出産を機に保育・幼児教育を志す。 2017年に株式会社granpockeを立ち上げ、兵庫県にて企業主導型保育園(sansui保育園)、児童発達支援施設・放課後等デイサービスを運営。 「可能性と、出会う。」をビジョンとし、「園内ブランディング®」で運営の課題に向き合ってきた。チームとしての組織づくり、伝える力で職員の意識改革を行い、園全体の統括を担う。
SDGsへの取り組み
- 【3】子どもと一緒に登園し、働きながら成長を見守れる。保育料も減免。母子登園制度が子育てと家庭の両立を助けます。
- 【4】オリジナル「五感プログラム」は、自社職員が子どもたちにアプローチし、質の高い教育を実現します。
- 【8】特技を生かし、研修や体験を通して自己成長を促す。業界を問わず求められる人材の育成を目指します。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社granpocke |
|---|---|
| 所在地 | 〒663-8106 兵庫県西宮市大屋町21-21 メモリアパレスHY・1F |
| 創業年 | 2017年創業 |
| 代表者 | ファウンダー 山本園子 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | granpocke リクルートサイト採用 インスタグラム |
| 企業ロゴ | ![]() |






























































